【VRChat】AtmosCabin【ワールド】








説明
「宇宙を旅するプライベートシップ」をイメージした、内装特化のVRChat用ワールドアセットです。 全体的に角の取れた「パッフィー(Puffy)」なデザインで統一されており、近未来的ながらどこか懐かしいY2Kテイストな空間が広がります。
エントランス、メインルーム、ベッドルームの3エリア構成。 メインルームはロフト構造になっており、1階には没入感のあるゲーミング・ワークスペース、2階には星空を見上げながら眠れるベッドエリアを配置しています。 フレンドとの集会はもちろん、一人で作業に没頭したり、瞬く星を眺めてチルアウトするのに最適な広さです。
<空間演出> ・動的な宇宙空間:窓の外には、雲煙が漂い星が瞬く専用のSkyboxを採用。静止画ではない「生きている宇宙」を感じられます。 ・ゲーミングセットアップ:ロフト下には、光りながらファンが回る水冷PC(空冷ファンシェーダー)とデュアルモニターを完備。 ・カスタム可能なデスク:モニターアームにはボーンが入っており、用途に合わせて配置や角度を自由にカスタム可能です。
インタラクティブなギミック: ・近づくと開く効果音付き自動ドア(Udon) ・ベッドルームを遮光するカーテン開閉 ・シーンに合わせてムードを変えられるライト調光スライダー
‐同梱内容‐ AtmosCabin.unitypackage ・FBX (UV2展開済み) ・Scene 2種(AtmosCabin/AtmosCabin_Ambient) ・Post-Process ・LightingSettingAsset ・ReflectionProbe ・ライトベイク済みLightmapTexture ・LightProbeGroup ・Prefab ・ParticleSystem 2種 ・マテリアル/テクスチャ/キューブマップ ・コライダー ・宇宙空間Skybox ・シェーダー(Skybox、装飾用Unlit2種、フレネル、ローテーション) ・各種Udonギミック(自動ドア、カーテン開閉、明るさ調節スライダー) ReadMe.txt
VRCでの読み込み容量 約46MB サンプルワールド: https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_f93a5081-45f3-40c9-b85c-0ea165314455
‐必要な環境‐ ・Unityバージョン:Unity 2022.3.x(LTS推奨) ・VRChat SDK3 (Worlds) が導入されているUnityプロジェクトで作業してください。
‐導入方法‐
- Unity 2022.3.x で新規プロジェクトを作成
- VRChat SDK3 (Worlds) をVCCからインポート
- 本パッケージ(AtmosCabin.unitypackage)をインポート
‐再ライトベイクについて‐ 本アセットはUnity標準のライトマッパー(Progressive Lightmapper)に対応しています。
- UV展開について FBXはUV2展開済みです。再ベイク時はモデルのImport Settings内「Generate Lightmap UV」にはチェックを入れないでください。
- 自動ドアのベイク手順(重要) ベッドルームの自動ドア(AutoBedDoor)に含まれるメッシュ(DoorLeftBed, DoorRightBed)は、通常時は動的オブジェクトとして扱うため「Static」のチェックが外れています。 ・ベイクする時:一時的に対象メッシュの「Static」にチェックを入れてください。 ・ベイク完了後:必ず「Static」のチェックを外してください。(外さないとドアのアニメーションが動作しません)