🛡️ SecureMesh – Unity向けモデル保護ツール

説明
Respect the Art. Enjoy the Edit. 創作の尊厳を守りつつ、健全な改変文化を維持する。
SecureMesh Protectorは、Unityプロジェクト内の3Dモデル(FBX/OBJ/DAE/GLTF/GLB)を簡単に保護できるツールです。 VRChatやゲーム開発向けのアセット配布時に、元データを直接改変されるリスクを低減します。
🏷 「Protected by SecureMesh」バッジについて
作品ページやサムネイルに掲載可能なバッジ画像を同梱。 クリエイターが「保護済み」であることを明示できます。
※ SecureMeshロゴを改変しての再配布は禁止です。
✅ できること
• 選択したモデルを「保護済みPrefab」として自動生成
• メッシュを複製し、CPU側データを破棄(isReadable = false 相当)
•BlendShape・スキニング情報を保持
• 専用フォルダへ自動整理(Assets/SecureMesh_Protected/<モデル名>/)
•Unity上ではそのまま配置・参照可能
✅ 使用方法
①FBX等のモデルをUnityプロジェクトに用意 (改変前のオリジナルデータは必ず手元に保管してください。)
②SecureMeshで保護処理を実行 •Unity内でモデル(FBX等)を選択 •右クリック → "Protect with SecureMesh" •Assets/SecureMesh_Protected/<モデル名>/ に保護済みPrefabが生成されます
③保護済みプレハブをUnity上でセットアップ (フィズボーン設定・アニメーション•マテリアル調整などの改変作業は、必ず “保護済みプレハブ” に対して行ってください。)
④配布・販売するデータについて •配布・販売する際は 保護済みモデルのみ を含めてください。 •未保護のFBXや元データは絶対に含めないでください。
⑤アップロード / 公開 •VRChatなどのプラットフォームへアップロードする場合も、保護済みモデルのみを使用してください。
注意事項
元のモデルを完全に改変不可にするものではありません。あくまでUnity上でのリソース保護を簡易化するツールです
保存後は元のアセットを編集すると保護済みPrefabに反映されません
Unity 2021以降での利用を推奨
推奨用途
VRChat向け衣装やアバター配布時のデータ保護
商用アセット配布時の二次配布防止
チーム開発でのメッシュ誤編集防止
利用規約
本利用規約(以下「本規約」)は、「SecureMesh」(以下「本ツール」)の利用条件を定めるものです。本ツールをダウンロード・使用した時点で、本規約に同意したものとみなします。
■ 第1条(利用範囲)
本ツールは、利用者のUnityプロジェクト内での使用を目的とし、個人・商用を問わず利用できます。
本ツールを使用して生成された成果物(保護済みPrefabなど)は、アバター・衣装・3Dモデル等の制作・販売・配布に利用できます。
■ 第2条(禁止事項)
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
本ツール自体の再配布・転売・再販売
本ツールの改変版を第三者へ配布・販売する行為
本ツールを不正目的・違法目的で利用する行為
著作権その他の権利を侵害する行為
開発者または第三者に損害を与える行為
■ 第3条(著作権)
本ツールに関する著作権および知的財産権は開発者に帰属します。
本ツールの名称「SecureMesh」およびロゴが付与された素材を無断使用することはできません。
■ 第4条(保証の否認)
本ツールは「現状のまま」提供され、動作や効果を保証するものではありません。
モデルデータの完全な改変防止・流出防止・逆解析防止を保証するものではありません。
Unityの仕様変更・環境差異による不具合について保証しません。
■ 第5条(免責事項)
本ツールの利用により発生したトラブル・損害・データ消失・第三者との紛争等について、開発者は一切の責任を負いません。
本ツールによって保護されたデータの安全性・秘匿性について開発者は責任を負いません。
■ 第6条(アップデート・提供停止)
開発者は、本ツールの内容変更・アップデート・提供停止を予告なく行う場合があります。
■ 第7条(サポート)
サポートは任意であり、提供を保証するものではありません。
■ 第8条(規約の変更)
本規約は、開発者の判断により変更される場合があります。変更後は、最新版が適用されます。
■ 第9条(準拠法)
本規約は日本法に準拠します。