彰栄館(京都・重要文化財)








説明
同志社大学の今出川キャンパスにある洋風建築です。
アメリカン・ボードの寄付によりD.C.グリーンが設計した建物で、1884年(明治17)に竣工しました。 大学の解説によると「レンガ造の洋風な外観に対して、内部の間仕切壁や小屋組など、構造形式は純和風になっています。」とありますが外壁は煉瓦・石造りで構造を支えており、モデリングの中で設計コンセプトは十分に洋風であると感じました。
とはいえ屋根には瓦が載っており、和洋折衷の設計であることは遠目にも一目瞭然です。 塔の上部の資料が無いため、3階から上(鐘のある部分より上)はモデリングしていませんのでその点はあらかじめご了承ください。
また、モデルの外側には内部のシャッター(木の窓)を開いた状態のモデルを置いてます。窓が開いた状態を作りたい場合は、このパーツをコピー・移動してご使用ください。