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【無料 Free】【Unity拡張】アニメーションパス修復ツール「NAOSImation」

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説明

「オブジェクトの階層を変えたら、アニメーションが動かなくなった…」 「黄色い文字(Missing!)を一つ一つ手動で直すのが面倒…」

そんな悩みを解決するUnityエディタ拡張ツールです。

このツールは、Animator Controllerに含まれるすべてのアニメーションクリップをスキャンし、名前が変わったり移動したりしたオブジェクトのパスを自動で探索して修復します。

単に名前が一致するだけでなく、「コンポーネントの型」や「親階層の類似度」もチェックするため、誤ったオブジェクトに紐付いてしまう事故を防ぐ安全設計(Safe Mode)が特徴です。

✨ 主な機能 自動パス修復

階層移動後のオブジェクトを自動で探し出し、アニメーションのリンクを繋ぎ直します。

安全な型チェック機能

「ParticleSystem」や「MeshRenderer」など、アニメーション対象のプロパティとオブジェクトが一致しているか判定してから適用します。

詳細なログ表示

「どのパスがどこに修正されたか」

「なぜ修正できなかったか(型不一致など)」

これらをリストで確認できるため、意図しない変更を防げます。

📦 内容物 AnimationControllerPathFixerSafe.cs (Editor拡張スクリプト)

🔧 導入・使用方法 UnityPackageをインストール

Unity上部のメニューバーに Tools > Animation Controller Path Fixer Safe が追加されるのでクリックします。

表示されたウィンドウに以下を設定します。

Root GameObject: アバターやキャラのルートオブジェクト

Animator Controller: 修正したいコントローラー

「全クリップ安全修正実行」ボタンを押します。

下部に修正ログが表示されます。エラーが消えているか確認してください。

⚠️ 注意事項 バックアップ推奨: 実行するとアニメーションクリップのデータが直接書き換えられます。念のため、実行前にプロジェクトのバックアップを取るか、Git等で管理することをお勧めします。

全てのパターンでの修復を保証するものではありません。オブジェクトの名前が変わってしまった場合などは検出できないことがあります。

📜 利用規約 許可: 個人・商用利用、改変、本スクリプトを使用したアバターやゲームの配布。

禁止: 本スクリプトそのものの再配布・販売(改変の有無を問わず)。

本ツールを使用して発生したトラブル・損失に関して、作者は一切の責任を負いません。

📅 更新履歴 2025/11/24: v1.0.0 リリース