[無料] BlendShapeEditor

説明
VPM版使ってね!!! https://chanyavrc.github.io/MAMenuCreator/ 「Add to VCC」クリック > VCC からプロジェクトに「Menu Creator」を追加!
できること
- アバター内の変更できる BlendShape の一覧を確認
- アバターの BlendShape の変更
- MAによるメニューの作成
- AnimationClip の作成
前提条件
Modular Avatar (MA) がインストールされていること
使用方法
- アバターに「Utils/Blend Shape Editor」コンポーネントをつける
BlendShapes を編集する
- 該当の BlendShape の値を変更する
MA Menu を作成する (Toggle)
- 該当の BlendShape の右の「MA」ボタンをクリック
- クリックすると、アバターの Menu にメニューが追加される
例
Avatar > Armature > Body > Clothes > Menu <- 追加される (MA Menu Group) > Blink <- 追加される (MA Menu Item)
MA Menu を作成する (Radial Puppet)
- 該当の BlendShape の名前を右クリック
- 「Create menu for Radial Puppet」をクリック
- クリックすると、アバターの Menu にメニューが追加される ※ AnimationClip などが生成されます。Git などでバージョン管理している場合は、コミット対象にしてください。
AnimationClip を作成する
- 該当の BlendShape の名前を右クリック
- 「Create AnimationClip (*)」をクリック
- クリックすると、AnimationClip が生成される
設計思想
Ideal Menu on BlendShapeEditor
- アバター配下の Menu(GameObject) に集約される
- Toggle は ON 時に active、OFF 時に inactive になるべき
- Runtime のデフォルトと Editor 上の表示は一致すべき
- 同じ Menu Item を複数作成できるべき * ただし、同じ Menu Group に同じ機能の Menu Item を複数作成できるべきではない
UI表示の統一
- 0 → 100 と 100 → 0 を両方できるようにする
- 0 → 100 は「→」で表し、100 → 0 は「←」で表す
- 視認性のため、(意味が極端に変わらない限り) 冠詞は使用しない
- 他のライブラリの語を指す場合は、表記を他のUIと同じにする * Object の class は UpperCamel で記載する
ライセンス
MIT License (https://opensource.org/license/mit)
更新履歴
- v0.3 2025/08/24: - コンテキストメニューの追加・修正 - 「Create menu for Toggle」と「Create menu for Radial Puppet」をそれぞれ 0 → 100 と 100 → 0 の両方を作成できるようにした - 上記に伴い、メニュー名を修正 - 「Create AnimationClip」で生成される AnimationClip の命名規則を変更 - アバター名が入らないようにした - Asset の作成時に、既に同じ名前の Asset が存在する場合は再作成をしないようにした - 既存のメニューが Missing になることを防ぐためである
- v0.2 2025/08/23: - コンテキストメニューの実装 - 「Create menu for Toggle」を追加 - 「Create menu for Radial Puppet」を追加 - 「Create AnimationClip (Weight: 0)」を追加 - 「Create AnimationClip (Weight: 100)」を追加 - 「Create AnimationClip (Weight: Current Value)」を追加 - 動作に関係ない部分を修正
- v0.1 2025/08/22: 初版リリース