CustomFogShader







説明
最新バージョン : v008(2025/09/29)
Unityでの利用を想定した、シーン内のオブジェクトに対してフォグ効果を適用するシェーダーです。 Unityのデフォルトのフォグ機能や、他のエフェクトとも併用出来ます。
Unity 2022.3.22f1 Built-in Render Pipelineで制作しました。
v003においてUnityPackage内のデータやファイル構造を刷新したため、 旧バージョン(v001,v002)からの更新を行う際は、旧バージョンのフォルダ(RAKURAIWORKS/CustomFog)を削除してから、改めてv003を導入することを推奨いたします。 (旧バージョンが残った状態での導入も可能ですが、旧バージョンの不要なデータの一部がプロジェクトフォルダ内に残る形になります)
正常な動作にはデプスバッファの有効化が必要です。 ご購入の際は、Unityのシーンやビルド設定、プラットフォーム側のレンダリング仕様等も併せてご確認ください。 (VRChatにおいては、PC(PCVR)環境での正常な動作を確認しています)
以下のような機能をサポートしています。 ・カメラとの距離に応じたフォグ効果(Distance Fog) ・シーンの高さ(Y方向)に応じたフォグ効果(Height Fog) ・Distance, Heightそれぞれのマスクのブレンド ・単色、グラデーション、スカイボックスからのサンプリング等、複数の色表現のサポート ・Unityのグラデーション機能を用いた、エディタ上でのグラデーションの編集機能 ・ノイズテクスチャによるフォグのアニメーション ・背景のSkyboxに対するフォグ効果 ・デプスバッファを持たない半透明、Unlit系のシェーダーに対する疑似的なフォグ効果(LocalFog) ・特定のオブジェクトに対するフォグ効果を外す機能(FogMask)
パッケージ内に以下の二種類のサンプルシーンが含まれています、併せてご確認ください。 RAKURAIWORKS/CustomFog/Example_01.unity : シンプルなセットアップのシーン RAKURAIWORKS/CustomFog/Example_02.unity : v003での追加機能や、アセットのオプション的な機能が使用されているシーン