3Dモデル「黄ぶな」


説明
黄ぶな(きぶな)とは、栃木県宇都宮市の郷土玩具です。 宇都宮市にはこのような伝説があります。
かつて天然痘が蔓延していた時に、村人の一人が村を流れる「田川」で魚釣りをしていたところ、黄色いフナを釣り上げ、そのフナを病人が食べると病気が治り、再びその病気を患うことが無くなりました。その後、その黄色いフナを模した縁起物の張り子を作って神に感謝をしたり、疫病退散を願って、飾るようになりました。
このようなご時世だからこそ、宇都宮市の郷土玩具である「黄ぶな」をモデリングしてみました。テクスチャも張り子のような質感を出してみました。疫病退散を願って、いかがでしょうか?
3D疫病退散シリーズVol.1「黄ぶな」の3Dモデルとテクスチャのセットです!
セット内容 ・3Dモデル:三角面2732, fbx形式, UnityPackage形式 ・テクスチャ:png