IKドール(VRChatSDK3用)

説明
『SDK3用IKドール』 Final IKが必要です!
実際に動かした感じはこんな感じです。 https://youtu.be/uWYa-xXQWG4
アバターをワールドに置いて自由に手足を動かせるようにするものです。 おまけで初期位置への位置リセット機能や自動視線追従、生きてるかのような微細な動き付きです。
また、作り方はこちらでも解説してますので、 自分で作って見たいという型はこちらをどうぞ https://siodome0.fanbox.cc/posts/2107930
必要なもの ・VRChat SDK3(World) ・Final IK ・アバターモデル(Humanoidモデル)
セットアップ手順 1.IKDollSetをモデルの子とします。
2.モデルにBiped IKを設定する。
モデルにAdd Componentより、BipedIKを付け、Fix Transformsのチェックを外します。
(自動的にボーンがセットされますが、おかしい場合は手動で直します。)
Biped IK下部のSolversを開き、Foot及びHandのBendModifierをGoalに変更し、
TargetにTargetIK内の制御用オブジェクトををそれぞれ指定します。
また、Foot及びHandのBend GoalにKnee及びElbowを、PelvisにHipIK指定します。
指定し終えたら、Foot/Hand/Pelvisの「PositionWeight」「Rotation Weight」を1にします。
3.TargetIKを設定する。
IKTarget内にある制御用オブジェクトのTargetBoneにそれぞれ対応した、
モデルのボーンを設定していきます。
この時、制御用オブジェクトをモデルの初期ポーズに合わせたいのであればIKDollSetをUnPack Prefabし、
それぞれのボーンの子にしたうえで位置及び回転をゼロにした後、再度TargetIKの子に戻します。
※初期ポーズを変更したい! 初期ポーズはSceneで設定したTargetIK内の制御用オブジェクトの位置により設定されます。
利用規約
同梱のLICENSE.txtに準じます。
要約:
* テクスチャ、モデルなど製品に含まれるものを改変することを許可する
* 商用利用可能
* R-18での利用可能,R-18Gでの利用不可
* 再配布/再販売の禁止,VRCにおけるペデスタル利用の可
* VRMファイルへの利用の許可、ただし他者が利用できる形式での出力を許可しない
* 政治, 宗教, 民族問題に関わる利用を禁止
* 他者または集団に対する誹謗中傷のための利用を禁止
作者または著作者は, 本製品に起因または関連, 利用によって生じる一切の請求, 損害, その他の義務について何らの責任も負わないものとします.
この規約は製品を購入, または入手した瞬間効力を発揮し利用者は規約に同意したものと見做します.
この規約は著作者が属する国の倫理の下で解釈されると見做します.
また, この規約は作者または著作者の意思により変更される可能性があります
使用素材
・【Sunao Shader Ver.1.4.3】 揚茄子研究所 様【https://booth.pm/ja/items/1723985】
更新履歴
2021/08/18 現時点でのSDKに対応 2021/04/13 リリース
作成・配布者 siodome0