ゴスロリ黒ヴェールv2(透過度差分ファイル付き)









説明
--更新履歴----------------------------------------
2019年10月30日
- ヴェールの透過度を調整したテクスチャ差分ファイル2種類をアップロードしました。またunitypackageにも同梱していますので設定方法がよくわからない方はこちらを再インポートすれば設定済みprefabが取得できます。
2020年4月18日
- Veil_v2.zip追加(旧版はv1.zipに名前変更)
- 2020年4月18日時点VRChat最新対応版であるUnity2018.4.20f1でセットアップ
- 従来のArktoon版と新たにUTS2版の2種類の設定済みマテリアル・prefabを作成しました
- テクスチャやポリゴンは修正していないため、既存向けで改変したものがあればそのまま使えます
- UTSっぽい表現の例として、Rayrisで使用しているマテリアルのパラメータを流用したマテリアル・prefabを同梱しています https://ikshop.booth.pm/items/1946252
- UTSマテリアルの雰囲気は1、2枚目参考 3枚目以降はArktoonのものです
- ヴェール部分の奥行調整用のシェイプキーを追加しました ※画像10枚目参照
2020年8月10日 v2.01
- VRChat側に容量フィルタが追加されたため、外観に影響が出ない程度にテクスチャ解像度を低くしました。 ※Unity側で設定しているだけなので元々のテクスチャファイルは変更していません。
VRChatでの利用を想定したヴェール付きの頭装飾品です。 UV展開図も同梱していますのでヴェール部分のテクスチャを変えたい場合そちらを参考にしてください。
・ポリゴン数:13952 ・テクスチャ/マテリアル:本体・ヴェール部分1層目・ヴェール部分2層目で別々のマテリアルを使用 テクスチャファイルは共通です
シェーダーは下記の2つを使用しており、unitypackageに展開済みのものを同梱しています。 ・Arktoon1.0.2.6 ・UTS2.0.7
もし設定済みマテリアルを使用しない場合、ヴェール部分の表現のためにFade、本体部分にわずかにあるレース部分の表現のためにAlpha Cutoutに対応していてかつ裏面描画可能なシェーダーを使用してください。
■ヴェール(fadeマテリアル)の表現および実装について■ ・メッシュ構造の都合上、fadeとfadeが重なって表示される場合に表示がおかしくなる場合があります。※1枚目の動画参照、よく見ると欠けているような表示になっているタイミングがある
・実装方法としては基本的にはprefabをHeadボーン配下に設置しUnity上の操作でサイズ調整や角度調整、シェイプキーで奥行調整すれば済むはずですが、使用しているモデルの頭部の形状によってはfbxをblenderで調整する必要があるかもしれません。 ※シェイプキーは画像10枚目参照 ※blenderでのfbx読み込み方法他、軽微なメッシュ操作を理解している方ならあとは【プロポーショナル編集モード】で検索すれば秒殺だと思います
この2点ご了承ください。
■注意■ 一部の販売モデルではHeadボーンにDynamicBoneが適用されている影響で本モデルが頭に追従しない場合があります。その場合、対象のDynamicBoneを見つけ、Exclusions欄に本モデルを追加することで解決します。