HTC-VIVE マイクストラップ







説明
2019/04/17 フィードバックをもとに、あらたに根本のホルダー部を強化し、シャフトの延長パーツを追加しました。 樹脂使用量、印刷時間の増加に伴いすこし価格改定しました。
VIVEのマイク、どうしてあんなにこもってしまうん…? を解決するためのHTC-VIVE用のマイクストラップです。 3Dプリント用データはSTLで配布。私は日本からしばらくいなくなるので、私の3Dプリント済みパーツは在庫限りの発送になります。
このマイクストラップは、HMDにストラップを固定するあの丸部分にカチッとはまります。 角度調整はストラップ根本とマイク先端、もちろん長さ調整も可能です。 多くの人にとってマイク位置は『吐息のかからない口の直前』というベストポジションにできるはずです。
現在対応するピンマイクはSonyのECM-SP10(4極)もしくはECP-PC60(3極プラグインパワー)です。 長い延長ケーブルを買ってパソコンと接続するか、VIVEにオーディオアダプタを挿すなどすれば問題なく使えると思います。オーディオアダプタについてはこちらの方の動画を参考に購入すると良いかも。 https://www.youtube.com/watch?v=5Df4I7FwsD8&vl=ja
組み立ては写真4枚目のようにマイクを取り付け、マイクケーブルをシャフトを兼ねたケーブルガイドにはめます。 シャフトとストラップ横のホルダー間は、ケーブルのゴム部分との摩擦力で保持する機構なので、ケーブルマネジメントと共に一石二鳥な構造になっています。
この3Dプリントモデルは、行ったら帰ってこれない某VRゲームの過酷な使用状況を想定しており、HMDをつけたまま寝ても、コントローラーが強くぶつかっても軸がホルダーから自然と分離して保護する構造になっているので、そう簡単には壊れないはずですが、何らかの問題や改善点などあればぜひ教えてください。