PolySeek Logo
読み込み中...

AnimationClip開始遅延ツール | Animation Clip Start Delay

sebannesebanne

説明

重い MMD モーションなどの AnimationClip を、Animation Window で手動編集せずに「開始だけ後ろへずらした新規 Clip」として生成できる Unity ツールです。

元の Clip を直接書き換えず、指定した秒数またはフレーム数ぶんだけ開始を遅らせた .anim を新規生成できます。 キーが多いクリップを手でずらすのが重い時や、まず確認してから安全に生成したい時に使いやすい構成です。 このツールでは、対象の AnimationClip を選んで、Dry Run で処理対象や出力先を確認してから本生成できます。 いきなり生成するのが不安な場合にも使いやすいようにしています。 VPM から導入でき、導入から生成まで確認済みです。

■ できること ・単一 AnimationClip の開始を遅らせた複製 Clip を生成 ・Seconds / Frames の両方で遅延量を指定可能 ・float curve / object reference curve / AnimationEvent をまとめてオフセット ・Dry Run で事前確認 ・Generated / Same As Source / Custom の 3 種類の出力先に対応 ・VPM 導入対応

■ 現在の対応範囲 現在は単一 AnimationClip 向けの MVP 版です。 まずは、開始を遅らせた新規 Clip を非破壊で安全に生成できることを優先しています。

■ 想定用途 ・重い MMD モーションの開始だけ後ろへずらしたい場合 ・大量キー入りの AnimationClip を手で編集したくない場合 ・まず Dry Run で確認してから本生成したい場合 ・元 Clip を残したまま遅延版を作りたい場合

■ 使い方(最短)

  1. ツールを VPM から導入
  2. Unity 上部メニューの Tools から Animation Clip Start Delay を開く
  3. 対象の AnimationClip を設定
  4. Delay Mode と遅延値を設定
  5. 必要なら Output File Name と保存先を調整
  6. まず Dry Run で確認
  7. 問題なければ Generate

■ VPM 導入リンク こちらの listing から導入できます。 https://sebanne1225.github.io/sebanne-listing/

■ 注意点 ・元Clipは変更せず、新規 Clip を生成します ・Custom の保存先は Assets/ 配下のみです ・同名ファイルがある場合は上書きせず安全に停止します ・現在の対応範囲は MVP ベースです ・まず Dry Run で確認してから本生成する使い方をおすすめします

■ 動作確認 ・VPM から導入確認済み ・Dry Run / Generate の基本動作確認済み

■ 配布内容 ・BOOTH 用案内テキスト ・VPM 用 package ・README.md ・CHANGELOG.md ・LICENSE

■ 更新履歴 v0.1.0 ・初回リリース ・VPM 導入対応 ・Release asset zip 自動添付対応 ・listing 対応 ・README / 公開向け文面整理

■ライセンス MIT License(無保証 / 現状のまま提供)

何かあれば気軽にDMからお問い合わせください。 使ってみてほしい改善点や追加機能があれば、今後の更新で検討するかもしれません。