Nike_NumericalClassificationSystem

説明
・概要
VRChat内で使える数値判別モデルのギミック VR空間内で手作業で描いた数百枚の数値画像を使って訓練しました モデル本体だけでなく、簡単なペンとキャンバスもついてます
このギミックを使ったデモワールドはこちらにありますのでご参考に
https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_d000df97-973b-4351-9617-f0d82181e6d7
・参考(本体README.md)
NikeNumericalClassificationGimmick
謝辞
この度は、NikeNumericalClassificationGimmickをご利用いただきありがとうございます
このギミックの内容
簡単な数値判別モデルをVRChat上で実行する為のギミックです 推論部分だけでなく、ごく簡単なペンとキャンバスの機能も付属しています
利用規約
別紙の利用規約PDFを確認してください
動作確認環境
- Unity 2022.3.22f1
- Unity 2022 World Project
- VRChat SDK - Worlds 3.10.1
セットアップ手順
- このunitypackageをインポート Assets > Import Package > Custom Package
- (グラフの文字表示用に"TextMesh Pro"が必要なので、もしTMP Importerのウィンドウが出てきたら"import TMP Essentials"をクリック)
- インポートして"Nike2Gimmicks/Nike_NumericalClassificationSystem/Prefabs/Nike_NumericalClassificationSystem"をSceneに配置
使い方
- 付属のペンで白い方のキャンバスに数字を書きます(黒いキャンバスは数値判別モデルに渡す前処理済み画像で白いキャンバスから自動で描画されます)
- 書き損じた場合は白いキャンバス横の上側「Clear Canvas」ボタンを押して白紙にしてください(消しゴム機能はありません)
- 数値を書き終えたら白いキャンバス横の下側「Infer」ボタンを押してください
- 数値判別結果が上部に「Result: (0~9)」の形で出てきます
その他注意
- 精度はものすごく低いです(気が向いたら今後訓練データの追加や新しい構造のモデルを実装して精度を上げるかもしれません)
- 画面の左下に小さな黒い四角の領域が出ますが仕様です(画像の前処理の関係でScreen Space - Overlayを使っている為)