強制ヤムチャギミック



説明
背中のボタンを押せばあら不思議、気になるあの娘も、なんだか憎いアイツも強制的にヤムチャさせます。
※自分自身のアバターに導入するタイプのネタギミックです。
本製品はPrefabをAvatar Rootへ手動配置する方式ではありません。unitypackageをImport後、Unityメニューの「選択アバターへ導入・更新」から導入します。
使用方法
- Expressions Menuの「強制ヤ○チャ」をONにします。
- 背中に赤いドーム型の起爆パッドが表示されます。
- ほかのプレイヤーが起爆パッドへ手を押し込むと発動します。
動作環境
- Unity 2022.3.22f1
- Modular Avatar 1.18.2
- lilToon 1.10.3
- PC向けHumanoidアバター
- UpperChestまたはChestが設定されたアバター
対応状況
- rurune:導入、アップロード、手動発動、第三者の手によるContact発動を実機確認済み
- rurune、Tooth:Humanoid姿勢の互換性を確認済み
- その他のHumanoidアバター:導入可能ですが、未検証・動作保証外です
- Android / Quest版:非対応 アバターの構造や身長によって、起爆パッドの位置調整が必要になる場合があります。
導入方法
- 事前に必要なPackageをAvatar Projectへ導入します。
- SAMEGYOSEN_KYG_1.0.0.unitypackageをImportします。
- Hierarchyで導入先のAvatar Rootを選択します。
- Unity上部メニューから、次を実行します。 Tools > SAMEGYOSEN > 強制ヤ○チャ > 選択アバターへ導入・更新
- Consoleに次のようなPASSログが表示されたことを確認します。 [KYG] Installer PASS. ... Version=1.0.0, Revision=15
- Avatar直下にKYG_SYSTEMが1個生成されたことを確認します。
- VRChat SDKからBuild & Testを実行します。
重要:生成されたKYG_SYSTEMや内部PrefabをAvatar Rootへ手動配置しないでください。導入および更新は、必ず「選択アバターへ導入・更新」から行ってください。
位置調整 起爆パッドの位置を変更する場合は、次のObjectだけを移動・回転・拡縮してください。 KYG_SYSTEM/CordBoneProxy/KYG_ImpactPadAdjust 起爆パッド本体とContact判定が一体で移動します。内部のButtonやContactを個別に移動する必要はありません。
更新・再導入 新しいバージョンをImportしたあと、Avatar Rootを選択して「選択アバターへ導入・更新」を再実行してください。 既存のKYG_SYSTEMを整理して再生成します。KYG_ImpactPadAdjustで調整した位置、回転、拡縮は引き継がれます。 念のため、導入や更新の前にUnityプロジェクトのバックアップをおすすめします。
アンインストール Avatar Root直下のKYG_SYSTEMを削除し、Avatarを再Buildしてください。 不要になった場合はAssets/SAMEGYOSEN_KYGも削除できます。
注意事項
- ContactはほかのプレイヤーのHandを対象とします。自分自身の接触では起動しません。
- 導入者自身はExpressions Menuの「手動発動」から動作を確認できます。
- 第三者側のAvatarにHand Contact Senderがない場合、反応しないことがあります。
- 起爆パッドの表面へ軽く触れるだけではなく、手がContact判定内へ入るように操作してください。
- 演出中およびクールダウン中の接触は受け付けません。
- 本製品には明るい爆発演出と爆発音が含まれます。苦手な方は使用にご注意ください。
- 本製品が変更するのは導入者本人のAvatarだけです。他者のAvatarやWorldを強制的に変更する機能ではありません。
- AvatarのAction LayerやFX Layerを使用するほかのギミックと競合する場合があります。
- VRChat、Unity、関連ツールのアップデートにより動作しなくなる場合があります。
- 利用前に同梱の利用規約をご確認ください。
内容物
- 強制ヤムチャギミック本体(unitypackage)
- 導入方法
- 利用規約
バージョン v1.0.0