ゼンマイ君|6種モーションの浮遊ギミックペット【MA対応/PC・Quest/位置調整可】








説明
VRChatアバター向けアクセサリーギミックペット「ゼンマイ君」です。
頭の上をふわふわ漂う、ゼンマイ仕掛けのマスコット型ペットです。各モーションの動作は、上部の紹介動画をご覧ください。
通常待機に加えて、「手を振る」「驚く」「うたた寝」「だだをこねる」「空中クロール」「くるくる上昇」の6種類のモーションをExpression Menuから切り替えられます。アクセサリー全体を隠す「非表示」も用意しています。
Modular Avatar対応。専用Prefabをアバター直下へ配置するだけで、Headボーンへの追従設定、アニメーション、エクスプレッションメニューが自動で追加されます。
PC版とQuest(Android)版の両方に対応し、それぞれ専用のUnityPackageを同梱しています。
──────────────────── 【主な特徴】
・通常待機+6種類のモーション+非表示 ・Modular Avatar対応 ・Expression Menuはすべて日本語表示 ・位置・角度・大きさを調整可能 ・追従先ボーンの変更に対応 ・使用パラメーターはInt型1つ(8bit) ・1 Skinned Mesh/1 Material ・PhysBone、Particle System、BlendShape不使用 ・PC版/Quest(Android)版を同梱
──────────────────── 【モーション】
・通常(8秒) ゆっくり漂いながら呼吸する待機モーションです。手足がときどき動きます。
・手を振る(5秒) こちらに向かって手を振ります。
・驚く(2.6秒) 目を大きく見開いて驚きます。
・うたた寝(7秒) 目を閉じ、ゼンマイの動きがゆっくりになります。
・だだをこねる(7秒) 飛ぼうとして失敗し、手足をじたばたさせます。
・空中クロール(8秒) 空中を泳ぐように飛ぼうとします。
・くるくる上昇(9秒) 自転しながら約28cm上昇します。
・非表示 ゼンマイ君全体を一時的に隠します。
すべてのモーションはループします。選択中のモーションをもう一度選ぶと「通常」へ戻ります。別のモーションを選ぶと、約0.6秒かけて次の姿勢へ移ります。
「くるくる上昇」だけは、浮いた状態から不自然に滑り降りるのを防ぐため、1周を終えてから次のモーションへ切り替わります。そのため、途中で別の動きを選ぶと最大9秒ほど待つ場合があります。
──────────────────── 【導入方法】
導入前にUnityプロジェクトのバックアップを作成してください。
1.VCCなどからVRChat SDKとModular Avatarを導入します。 2.ご使用のプラットフォームに合ったUnityPackageをインポートします。 3.専用Prefabを、VRC Avatar Descriptorが付いたアバター最上位オブジェクトの直下へドラッグ&ドロップします。 4.ゼンマイ君が、次のようにアバター最上位の直下へ配置されていることを確認します。
アバター最上位(VRC Avatar Descriptor) └─ ZENMAI_KUN_PC(Quest版はZENMAI_KUN_Quest) └─ Offset ← 位置・角度・サイズを調整 ├─ ZENMAI_KUN_Armature └─ ZENMAI_KUN_SkinnedMesh
※ ZENMAI_KUN_PC/ZENMAI_KUN_Questを、アバターのArmature、Body、Headなどの中へ入れないでください。
5.位置やサイズを変更する場合は、ZENMAI_KUN_PC/ZENMAI_KUN_Questを展開して「Offset」を選択し、InspectorのTransformを調整します。
・Position:ゼンマイ君の位置 ・Rotation:ゼンマイ君の角度 ・Scale:ゼンマイ君全体のサイズ
親のZENMAI_KUN_PC/ZENMAI_KUN_Questや、子のモデル・リグではなく、必ず「Offset」を調整してください。親や子を動かすと、Bone Proxyやアニメーションによって位置が上書きされ、変更が反映されない場合があります。
6.VRChat SDKで表示、位置、メニュー、モーションを確認してからアップロードします。
Prefabの場所: PC版:Assets/ZENMAI_KUN/ZENMAI_KUN_PC.prefab Quest版:Assets/ZENMAI_KUN/ZENMAI_KUN_Quest.prefab
詳しい操作方法とトラブル対応は、同梱READMEをご覧ください。
──────────────────── 【取り付け位置について】
初期設定および動作確認済みの推奨位置は、頭の22cm上です。位置・角度・大きさは自由に調整できます。
Modular Avatar Bone ProxyのTargetを変更すると、肩・胸・腰など、頭以外のボーンにも追従させられます。ただし、アバターの骨格やモーションによって、揺れ方、向き、身体との干渉が変わります。頭以外の位置では動作確認を行っていないため、調整機能としてお楽しみください。
手・腕・足のボーンは動きが大きく、ゼンマイ君が激しく振り回されたり、身体を通り抜けたりする可能性があるため推奨していません。
──────────────────── 【Expression Menu】
アバターのメニューに「ゼンマイ君」という項目が追加され、8項目が日本語で表示されます。
使用パラメーター: ZENMAI_KUN/Action/Int型/8bit/保存あり/初期値0
導入先のアバターや他のギミックが同名パラメーターを使用している場合は、競合する可能性があります。
──────────────────── 【対応環境】
・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK - Avatars 3.10.3以降 ・Modular Avatar 1.16.2以降 ・PC版VRChat ・Quest(Android)版VRChat
VRChat SDKとModular Avatarは本商品に同梱していません。UnityPackageをインポートする前に、VCCなどから導入してください。
──────────────────── 【PC版とQuest版の違い】 形、動き、メニュー、パラメーターは同一です。違うのは質感です。 ・PC版 Unity Standardシェーダーを使用。金属反射と法線マップが有効で、ゼンマイのキーや金属部分に光沢があります。
・Quest版 VRChat/Mobile/Toon Litを使用。PC版の金属反射と法線マップは再現されず、金属色はテクスチャで表現しています。
PC版PrefabをQuestビルドに使用しないでください。Quest版の見た目は、商品画像の「Quest版」と書かれたものをご確認ください。
──────────────────── 【Quest(Android)版の確認状況】
・VRChat SDKのAndroidターゲットで検証エラー0件 ・VRChat純正のVRChat/Mobile/Toon Litのみ使用 ・Android向けにASTC 6x6/1024pxでテクスチャを圧縮 ・PhysBone、カスタムシェーダー、スクリプト不使用
──────────────────── 【アバターへの加算値】
・三角形:6,914 ・Unity取込後の頂点:7,446 ・Skinned Mesh Renderer:1 ・マテリアル:1 ・ボーン:24 ・Particle System:0 ・Expression Parameter:Int型1つ(8bit) ・テクスチャメモリ:PC版 約4MB/Quest版 約0.6MB
Skinned Mesh Rendererが1つ加算されます。導入後の合計が2つになる場合、Skinned Mesh項目の評価はMediumになります。アバター全体のパフォーマンスランクは、導入先アバターを含む各項目の合計で決まります。導入前に、ご使用になるアバターの残り予算をご確認ください。
──────────────────── 【同梱ファイル】
・ZENMAI_KUN_PC.unitypackage ・ZENMAI_KUN_Quest.unitypackage ・README(導入・調整・トラブル対応) ・VN3 License 日本語版 ・VN3 License English版
アバター本体および商品画像・紹介動画で使用しているアバター、衣装、背景などは付属しません。
──────────────────── 【ご購入前にご確認ください】
・本商品はVRChatアバター用アクセサリーです。 ・PC版とQuest版では質感が異なります。 ・頭部形状や髪型によって位置調整が必要です。 ・頭以外のボーンに付けた際の動作は保証対象外です。 ・「くるくる上昇」からの切り替えには、最大9秒ほどかかる場合があります。 ・Skinned Mesh Rendererが1つ追加されます。 ・すべてのアバターや他商品との組み合わせを保証するものではありません。
──────────────────── 【ライセンス】
本商品にはVN3ライセンスが適用されます。
・個人による営利・非営利利用:可能 ・VRChatへのアップロード:可能 ・Publicアバターでの公開:可能 ・クレジット表記:任意 ・法人利用:事前にお問い合わせください ・未改変・改変データの再配布、再販売:禁止 ・有体物への利用:禁止 ・機械学習・生成AIの学習データへの利用:禁止
上記は概要です。詳細は同梱のVN3ライセンスをご確認ください。説明文とライセンスに差異がある場合は、VN3ライセンス日本語版を優先します。
■ 紹介動画に使用しているBGM YouTube オーディオ ライブラリ Fluffing a Duck
Fluffing a Duck by Kevin MacLeod is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 license. https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
Kevin MacLeod の Fluffing a Duck は、クリエイティブ・コモンズ - 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
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