【3D環境・ワールド】動く!スカイボックス タワマンから観た夜景


説明
【3D環境・ワールド】動く!スカイボックス タワマンから観た夜景
超高層マンションの高層階から、巨大な都市の夜景を見下ろしているような雰囲気を楽しめる、動く夜景Skyboxです。 <導入イメージ動画> https://vt.tiktok.com/ZSqj9CnmH/
固定された都市景観をベースに、街明かりの自然な明滅、星のきらめき、高高度をゆっくり流れる雲、遠くを飛ぶ旅客機の灯りなどをShaderで表現しています。
さらに今回は、夜景の雰囲気に合わせた専用環境音ループ素材も付属しています。
VRChatワールド制作はもちろん、通常のUnityプロジェクトでも使用できます。
特徴
・4K 4096×2048の夜景パノラマを使用 ・都市そのものは固定し、景観を崩さない構成 ・街明かりがゆっくりランダムに明滅 ・白・青白系の街明かりには、星のような鋭い「キラッ」演出 ・赤い航空障害灯が自然に点滅 ・夜空の星がランダムにTwinkle / Flash ・大きな高高度雲がゆっくり移動 ・遠くを飛ぶ旅客機をイメージした赤・緑・白の3灯演出 ・360°表示を考慮したPoleSafe処理 ・Udon / UdonSharp不要 ・日本語ShaderGUI対応 ・プリセット付き ・専用環境音ループWAV付属
専用環境音付き
高層マンションのベランダから夜の都市を眺めているような、
「遠くの街のざわめき」 「高層階を流れる弱い空気」 「はるか下に聞こえる都市環境音」
をイメージした環境音を収録しています。
30秒シームレスLoop / WAV / 48kHz / Stereo
環境音を簡単に導入できるPrefabも付属しています。
AerialCity_Ambience.prefab
をHierarchyへドラッグ&ドロップするだけで使用できます。
Play On Awake / Loop設定済みです。
※環境音はSkybox使用時の必須要素ではありません。 Skyboxのみでも使用できます。
簡単導入
基本的なSkybox導入は3ステップです。
フォルダをUnityのAssets内へ入れる Window > Rendering > Lighting > Environment を開く Skybox Material に AnimatedAerialCity_v1.0.mat を設定
これだけで使用できます。
既存のVRCWorld、Spawn、Floor、Camera、EventSystemなどを削除・置換する必要はありません。
調整可能な項目
Inspectorから日本語で各種演出を調整できます。
街明かりの強さ、明滅速度、星のようなキラッ、星のTwinkle、雲の速度や濃さ、飛行機の速度、航空障害灯、都市上空の大気表現などをお好みに合わせて変更できます。
動作確認用の「高速デモ」プリセットも収録しています。
詳しい設定方法は同梱ReadMeをご確認ください。
収録内容
・AnimatedAerialCity_v1.0.mat ・専用Skybox Shader ・日本語ShaderGUI ・4K夜景テクスチャ / 各種マスク ・30秒シームレス環境音WAV ・環境音導入用Prefab ・環境音付き確認用DemoScene ・日本語ReadMe ・各種プリセット
動作環境
Unity 2022.3.22f1 にて制作・動作確認
VRChat対応 Unityゲーム制作にも利用可能
Udon / UdonSharp 不要
※Built-in Render Pipelineを基準に制作しています。 ※URP / HDRPでの動作は保証していません。
ご注意
本商品はSkyboxを中心とした背景・環境演出用アセットです。
建物の3Dモデルや室内モデル、タワーマンション本体の3Dモデルは付属しません。
商品画像・動画は本アセットをUnity上で実際に使用した状態を基準に掲載します。
環境音は本Skyboxの景観をイメージして制作した素材です。