【無料】Contact Tag Plus【VRChat向けUnityツール】




説明
既存のVRC Contact Sender/Receiverに簡単にContact Tagを追加できるツールです。 プリセットを使用することでContact Tagを追加するだけのパッチ的なアップデートを簡単に適応できます。 また、複数のContact Tagを複数のSender/Receiverに一括追加できるので手作業による改変工程を減らすこともできます。
動作確認環境
Unity 2022.3.22f1 VRCSDK 3.10.4
支援版について
内容物は無料版と変わりません。
ツールの導入・開き方
zipファイルを展開し"ContactTagPlus.unitypackage"をUnityのアセットにインポートしてください。 Unity上部にあるメニューバーの"Tools"内の"Contact Tag Plus"を押したらツールが開きます。
使い方
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Root Object ツールを使用する対象を指定してください。 contact sender/receiverのオブジェクトが含まれている親オブジェクトです。 プリセットによっては指定するオブジェクトが決められている場合があります。
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Preset プリセットでは手順3~5の内容をまとめて指定することができます。 プリセットを使用しない場合は"none"のままで大丈夫です。
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VRC Contact Sender tagを追加したいsender objectを指定してください。 "+Add Sender"で複数指定することができます。 未指定の場合receiverのみtagが追加されるようになります。
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VRC Contact Receiver tagを追加したいreceiver objectを指定してください。 "+Add Receiver"で複数指定することができます。 未指定の場合senderのみtagが追加されるようになります。
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Add Contact Tag 追加したいtagを入力してください。 VRCSDKに含まれているtagを追加したい場合は、"Custom"を変更してください。
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Apply 変更が適応されます。 tag追加後のsender/receiver内のtag数が仕様限界の16個を超える場合はエラーになります。
プリセットの作成
開発者向けの機能です。 "Preset Save"を押すことで指定されているobjectやtagをプリセットとして保存することができます。 プリセットファイル(.txt)は、Assets>ContactTagPlus>Presetフォルダ内に保存されます。 保存するフォルダ名がnone(未記載)のままだった場合は、Presetフォルダ直下に保存されます。
SenderPath= 指定されたRootObjectからのパスを指定します。 SenderPath= 2つ以上指定することができます。
ReceiverPath= 指定されたRootObjectからのパスを指定します。 ReceiverPath= 2つ以上指定することができます。
Tag= 追加するtagを指定します。VRCSDKに含まれているタグもそのまま記載できます(例:Fire)。 Tag= 2つ以上指定することができます。
txt= ツール下部に説明等を表示させられます。指定してほしいRootObjectを記載するなどできます。 txt= 改行することもできます。
利用規約
ツール本体の二次配布不可。 プリセットファイルの配布・販売可。 クレジットの記載不要。 性的・暴力的・政治的内容での使用可。 動画や画像等の公開可。
免責
このツールを使用し発生した如何なる損害もツール製作者は一切の責任を負いません。