【VRChat想定】コウモリの羽




説明
【概要】 コウモリの羽 ツギノマ製作所 / Tsuginoma
アバターの背中に取り付ける、左右一対のコウモリの羽です。 黒・赤のPrefabにlilToonマテリアルとVRC PhysBoneを設定しています。
【仕様】 仕様 ・三角形数:左右一対で2,436(片側1,218) ・使用マテリアル:左右一対で1個(収録は黒用・赤用の2個) ・SkinnedMeshRenderer:1個 ・ボーン:13本(固定用1本、左右6本ずつ) ・VRC PhysBone:2個(左右1個ずつ) ・テクスチャ:1,024×1,024px PNG 4枚(黒BaseColor、赤BaseColor、共通Normal、共通Smoothness) ・描画:lilToon / 不透明 / Normal強度0.35 / 非金属 ・Modular Avatarへの依存なし。アバター本体、衣装、装着メニューは含みません。
【必要な環境】 ・VRChat Creator Companionで作成したAvatars用Unityプロジェクト ・VRChat SDK - Avatars(確認環境:3.10.5) ・lilToon(確認環境:2.3.4) ・Unity 2022.3.22f1 / Built-in Render Pipeline / PC版VRChat向け
VRChat SDKとlilToon本体は同梱していません。先に導入してください。 VRChatのUnity版案内:https://creators.vrchat.com/sdk/upgrade/current-unity-version/ lilToon導入案内:https://lilxyzw.github.io/lilToon/
取り付け方
- SDKとlilToonを導入してから、このunitypackageをインポートします。
- Assets/Tsuginoma/BatWings/Prefabs/ の BatWings_Black または BatWings_Red を、アバターのChestまたはUpperChest(胸)ボーンの子へ配置します。使用するのはどちらか1つです。
- Prefab全体の位置・回転を調整して、左右の付け根を背中に合わせます。標準の軸はY上・左右X・背中側-Zです。胸ボーンの軸はアバターごとに異なるため、Sceneビューで向きを確認してください。
- 大きさはPrefab全体のXYZを同じ倍率で変更します。初期サイズは幅約1.52m・高さ約0.69mです。左右とも付け根を軸に、背中側へ20度傾けた姿勢になっています。付け根を肌や衣服の中へ少し入れると接合部が目立ちにくくなります。
- UnityのPlay Modeで胸を動かし、羽の揺れと体・衣服への干渉を確認してからアップロードしてください。
【揺れについて】 左右の付け根を固定し、腕部分が体の動きに少し遅れて追従します。反発を控えめにし、停止後は元の姿勢へ戻る設定です。 膜を支える4本の指は一緒に追従させ、膜がばらばらに曲がるのを抑えています。 VRC PhysBoneはPrefabのルートに2個あります。Root Transformは Shoulder.L / Shoulder.R です。指の骨はIgnore Transformsへ登録済みです。同じ羽の骨にPhysBoneを重ねて追加しないでください。 揺れ幅は各PhysBoneのMax Angle、戻り方はPull、反発はSpringで調整できます。初期設定から大きく変更すると膜が強く変形する場合があります。 つかむ操作は許可、ポーズ固定と伸び縮みは無効です。自動的に羽ばたくAnimationやメニューは含みません。 体格や服に合わせた衝突用Colliderは固定で付けていません。必要な場合はアバター側へVRC PhysBone Colliderを設定し、左右のPhysBoneのCollidersへ登録してください。