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「エラー犯人さがし」- 赤エラーの原因パッケージを特定するUnityツール【VRChat】【完全オフライン】

naosuyanaosuya
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説明

Unityのコンソールに出た赤いエラーと、VRCSDKのビルド失敗を読み取り、 「どのパッケージが原因か」を日本語で表示するUnityエディタ拡張です。

エラー1件ごとに、次の5つを表示します。

・原因(日本語で1行) ・犯人のパッケージ名 ・直し方の手順 ・公式ドキュメントや該当Issueへのリンク ・これでも直らないときの次の一手

犯人として表示するのは次の区分です。 Unity / VRCSDK / NDMF / Modular Avatar / lilToon / Poiyomi / VRCFury / その他サードパーティ / ユーザーの改変

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■ 通信しません

APIキーは不要です。アカウント登録も不要です。 起動から終了まで、外部への通信を一切行いません。 判定はすべて手元のデータベースで行います。 ネットにつながっていない環境でも同じように動きます。

参考リンクを押したときだけ、お使いのブラウザが開きます。

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■ 収録シグネチャ数

189件

収録しているのは、実際に存在することを確認できたエラー文だけです。 1件ずつ、文面を確認した出典URLを記録しています。 出典は同梱の Signatures/*.json 内で確認できます。

内訳は同梱の docs/COVERAGE.md に記載しています。

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■ 使い方(3ステップ)

  1. unitypackage をインポートします。
  2. メニューから Tools > エラー犯人さがし を開きます。
  3. 左の一覧からエラーを選びます。右に原因と直し方が出ます。

コンソールをすでに消してしまった場合は、 「貼り付けて調べる」に切り替えて、エラー本文を貼り付けてください。

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■ 該当するシグネチャが無かったとき

診断レポートを表示します。 Unityのバージョン、VRCSDKのバージョン、導入パッケージの一覧、 エラー本文をまとめたテキストです。

ボタン1つでコピーできます。 質問を投稿するときに、そのまま貼り付けてください。

このレポートも手元で作成しています。どこにも送信しません。

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■ 対応バージョン

Unity 2022.3 系 VRChat SDK3 - Avatars

Unity 6 でも動作しますが、確認はUnity 2022.3で行っています。 ワールド用のSDKには対応していません。

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■ 動作環境

Windows / macOS VCC・ALCOM のプロジェクト、unitypackage 直接インポートの どちらでも動きます。

外部ライブラリは使用しません。 Newtonsoft.Json などの追加パッケージも不要です。

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■ ライセンス

購入者ご本人が、個人・商用を問わず利用できます。 アバターや衣装に同梱して再配布することはできません。 シグネチャのJSONは、ご自身の環境向けに自由に追記・修正して構いません。

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■ 更新方針

シグネチャの追加を中心に更新します。 VRCSDK・NDMF・Modular Avatar の更新でエラー文面が変わった場合は、 確認でき次第、追随します。

更新は BOOTH の同一商品ページで配布します。 購入済みの方は追加費用なしでダウンロードできます。

更新の予告や、特定の期日までの対応をお約束するものではありません。

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■ 免責

このツールはエラーの原因の候補を表示するものです。 表示された内容が常に正しいことを保証するものではありません。 表示は最大3件までの候補です。1件目が違う場合は2件目以降もご確認ください。

このツールはアバターやプロジェクトのファイルを書き換えません。 読み取りのみを行います。

本ツールの利用によって生じた損害について、責任を負いかねます。 作業前のバックアップをお願いします。

VRChat、Unity、および各パッケージの名称は、それぞれの権利者に帰属します。 本ツールは、それらの提供元とは関係のない個人制作物です。