PolySeek Logo
読み込み中...

リアルタイムで動く雲!!Veil Clouds / VRChat向けRealtime Cloud System Unityパッケージ

DazeDozeDayzDazeDozeDayz
商品画像 1
商品画像 2
商品画像 3
商品画像 4

説明

🎉一週間限定500円SALE🎉 SALE終了後は800円となります。

<商品詳細>

【3D環境・ワールド】 Veil Clouds / VRChat向けRealtime cloud system Unityパッケージ 無料skybox3種あり

【ファイル内容】 ・Unityパッケージ ・ボリュメトリッククラウドShader ・設定済みCloud Material ・Cloud Prefab ・Noise Texture / Weather Map ・Setup Wizard ・PC版導入ガイド

対応確認バージョン:Unity 2022.3.22f1

対応環境: ・VRChat Worlds ・PC版VRChat ・Direct3D11

※URP / HDRPには対応していません。

【収録Material】

・VeilCloud_High ・VeilCloud_Medium ・VeilCloud_Low ・VeilCloud_Storm ・VeilCloud_Sunset

【内容詳細】

・Raymarchingによる立体的な雲表現 ・雲量、密度、高度、形状の調整 ・風向き、風速による雲の移動 ・Detail Noiseによる自然な雲形状の変化 ・Directional Lightとのライティング連動 ・雲内部の自己影表現 ・Silver Liningによる雲の縁の光表現 ・Automatic Weatherによる自動天候変化 ・High / Medium / Lowの品質プリセット ・Storm / Sunsetプリセット ・VRChat Mirror描画時の負荷軽減処理 ・Prefab配置による簡単導入 ・Unity Editor上から使用できるSetup Wizard

<説明>

本商品は、Unity / VRChatワールド向けのPC用ボリュメトリッククラウドシステムです。

一般的なSkyboxのような平面的な雲ではなく、Raymarchingを使用して雲を立体的に描画します。

カメラの移動に合わせた自然な視差が発生し、地上から見上げるだけでなく、雲の内部や雲より高い場所から見た場合にも位置関係に合わせて描画されます。

雲の量や密度、高さ、形状、光の入り方、風向き、移動速度などをMaterialから調整でき、ワールドの雰囲気に合わせて幅広く設定できます。

晴天の柔らかな雲から、雲量の多い曇天、暗い嵐、夕焼けに照らされた雲まで、用途に合わせたプリセットMaterialを収録しています。

また、Automatic Weatherを使用することで、時間の経過に合わせて雲量や密度、形状などをゆっくり変化させることも可能です。

幻想的な空間、自然系ワールド、チルワールド、睡眠ワールド、撮影ワールド、Bar、雑談空間、飛行ワールド、空を大きく見せるワールドなどにおすすめです。

通常の導入では、同梱のPrefabをSceneへ配置するだけで使用できます。

掲載画像はUnity上で撮影したものです。

<主な調整項目>

・Cloud Base Height 雲底の高さを調整します。

・Cloud Top Height 雲頂の高さを調整します。

・Coverage 雲量を調整します。低くすると晴れ間が増えます。

・Density 雲の密度を調整します。高くすると厚く暗い雲になります。

・Erosion 雲の大きな輪郭の崩れ方を調整します。

・Detail Strength 雲の縁に加える細かな形状変化を調整します。

・Wind Direction 雲が流れる方向を調整します。

・Wind Speed 雲の移動速度を調整します。

・Cloud Color 光が当たる部分の雲色を変更します。

・Shadow Color 雲底や内部の影色を変更します。

・Sun Light Strength 太陽から受ける光の強さを調整します。

・Silver Lining Strength 太陽方向に見える雲の明るい縁を調整します。

・Automatic Weather 雲量や密度などを時間経過で自動変化させます。

その他にも雲の形状やライティング、描画距離などを細かく調整できます。

<品質設定>

用途やPC環境に合わせて、3段階の品質Materialを収録しています。

・VeilCloud_High 高品質設定です。 見た目を重視したい場合におすすめです。

・VeilCloud_Medium 品質と負荷のバランスを重視した設定です。 初めて使用する場合はこちらをおすすめします。

・VeilCloud_Low GPU負荷を抑えたい場合におすすめです。

このほか、

・VeilCloud_Storm 嵐や曇天向け

・VeilCloud_Sunset 夕焼け向け

のプリセットも収録しています。

<Unityへの導入方法>

  1. UnityプロジェクトへPackageをImportします。

  2. Project内の

Assets/VeilClouds/Prefabs/VeilCloud.prefab

をHierarchyへ配置します。

  1. Hierarchy内に

Veil Clouds └─ Cloud Dome

が追加されます。

  1. Cloud Domeに設定されているMaterialから、雲の見た目を調整できます。

基本的にはScene内へ1個だけ配置してください。

複数配置すると描画が重なり、雲が濃くなったりGPU負荷が増加する場合があります。

<Setup Wizard>

Unity上部メニューから

Tools > Veil Clouds > Setup Cloud System

を実行することで、必要なAssetを確認しながらCloud SystemをSceneへ配置することもできます。

すでにScene内へCloud Systemが配置されている場合は、重複して追加しないようになっています。

<VRChatでの負荷について>

本商品はRaymarchingによって雲を描画するため、一般的なSkyboxと比較するとGPU負荷が高くなります。

特に、

・VRモード ・高解像度環境 ・画面内に空が大きく映る場合 ・VRChat Mirror ・撮影用Camera ・複数のMirrorが同時に表示される場合

などでは負荷が増加する可能性があります。

負荷が高い場合は、

High ↓ Medium ↓ Low

の順に品質を下げて調整してください。

また、Max DistanceやMirrorの解像度、同時に表示されるMirror数を調整することでも負荷を軽減できます。

VRChatのMirror描画時には、通常描画よりRaymarch StepsとLight Stepsの上限を自動的に下げる処理を入れています。

実際の負荷はGPU、VR環境、World構成、Mirror設定などによって異なります。

Upload前にVRChat SDKのBuild & Testを使用して、ご自身の環境で動作確認をお願いいたします。

<描画上の仕様>

Veil Cloudsは空の背景として使用することを想定したシステムです。

雲内部の自己影表現には対応していますが、雲の影を地面や建物へリアルタイムに投影する機能はありません。

また、不透明な建物や地形より手前へ雲を描画しないため、建物を体積霧のように雲で覆い隠す用途には対応していません。

Automatic Weatherには、参加者間で天候状態を同期するUdon処理は含まれていません。 各プレイヤーのクライアント側で動作します。

<確認済み環境>

・Unity 2022.3.22f1 ・Built-in Render Pipeline ・PC Shaderコンパイル ・Day / Storm / Sunset描画 ・風による雲の移動 ・Automatic Weather ・雲内部からの描画 ・雲上空からの描画 ・High / Medium / Low品質切り替え ・不透明オブジェクトとの深度関係 ・Mirror用描画制限のEditor上での模擬確認

VRChatクライアント内での実Mirror、VRヘッドセットでの左右眼表示、各GPU環境でのGPU Frame Timeについては、環境によって結果が異なるため、購入者様ご自身の環境で確認をお願いいたします。

<利用について>

商用利用・改変 可 再販・再配布 不可

本商品のShader、Material、Prefab、Texture、Script等を、そのまま、または一部改変した状態で素材として再配布・再販売することは禁止します。

本商品を使用して制作したVRChat Worldやゲーム、映像作品等への組み込み利用は可能です。

<ご購入前の注意事項>

・本商品はPC版VRChat World向けです。

・Built-in Render Pipeline専用です。URP / HDRPには対応していません。

・VRChat Quest / Android版での動作は保証していません。

・Raymarchingを使用しているため、一般的なSkyboxよりGPU負荷が高くなる場合があります。

・PC性能、VR機器、World構成、Mirror設定などによって負荷や見え方が異なります。

・UnityやBlender、VRChat SDKの基本操作、導入方法などに関する個別サポートは行っておりません。

・ご自身の制作環境およびスキルの範囲内でご利用をお願いいたします。

・商品内容は、予告なく修正・更新・最適化・バージョンアップを行う場合がございます。

・アップデートによってPrefab、Material、Shader、Script等の仕様が変更される場合があります。

・旧バージョンのファイルが必要な場合は、お手数ですがご自身で保管をお願いいたします。

・VRChat、Unity、VRCSDK等のアップデートによる将来的な動作を保証するものではありません。

・BOOTH運営より著作権・規約・アダルト規定等に関する指摘があった場合、予告なく商品ページの変更または削除を行う場合がございます。

あらかじめご了承のうえ、ご購入をお願いいたします。