【無料】奥が見えなくなる霧と汚れのシェーダ






説明
通路の 10m 先が真っ暗で、何があるか分からない。歩いた分だけ暗闇が後ろへ下がっていく。そういう「見える距離」を決めるための霧シェーダです。
密度の数値ひとつで見える最大距離が決まります。Unity 標準の霧は使わず、シェーダの中で距離を計算するので、遠端は薄まらずに完全に沈みます。密度と色は Udon から書き換えられるので、奥へ進むほど濃くする、イベントの瞬間に一気に暗くする、といった演出に使えます。
壁の下ほど濃くなる汚れ、床の壁際に溜まる汚れも同じシェーダに入っています。暗い地下道やトンネルのホラーワールド向けに作りました。