lilCyberHolo — サイバーホログラムシェーダー for lilToon



説明
lilToon のアバターを、走査線の走るサイバーなホログラムに変えるシェーダーです。 たまに短く乱れます。
■ 常に動いてるもの
・走査線(速度・本数・太さ・ぼかしを調整できます) ・スイープ(明るい帯が周期的に走ります) ・映像ノイズ ・リム発光(輪郭が光ってシルエットが立ちます) ・常時のかすかな明るさの揺らぎ
■ 遠くでもチラつきません
走査線は1ピクセルあたりの進み方を実測して、細かくなりすぎた時点で自動的に平均値へ落としています。 ノイズも粒がピクセルより小さくなると消えます。
なので遠くのアバターでも、走査線を細かくしても、モアレやチラつきが出ません。 集会での遠景、カメラ撮影、録画、どれでも安定します。
■ 走査線を貼る場所を選べます
・オブジェクト(既定)… アバターに貼り付きます。歩いても縞がずれません。VR でも安全です ・ワールド … 世界に固定されます。動くと縞が体を流れて、転送されてるみたいに見えます ・スクリーン … 画面に貼ります。ブラウン管越しの絵になります。カメラ撮影向けです
■ メニューから操作できます(Modular Avatar 対応)
メニューから4つ操作できます。ウィンドウでアバターを指定してボタンを押すだけで組み込めます。
・ホログラム(トグル)… 1.2秒かけてじわっと実体化 / 消滅します。秒数は変えられます ・濃さ(ラジアル)… 効果の強さ。撮影のとき微調整したいとき用です ・グリッチ強(トグル)… ONの間だけ激しく壊れます ・色(ラジアル)… 赤から一周して色を変えられます
使う同期パラメータは合計18bitです。 足りない場合は、生成後に要らない項目を消せます(色を固定にすると8bit空きます)。
Modular Avatar が無くてもシェーダー自体は動きます。メニュー機能だけ使えません。
■ プリセット5種
定番ホログラム / 壊れかけ / 安定投影 / ブラウン管 / 転送中
選んで「適用」を押すだけです。メインカラーや影の設定には触りません。
■ アバターまるごと適用
メニューからアバターを選んで実行すると、マテリアルを複製して差し替えます。 購入したアバターや衣装のマテリアルは書き換えません。Ctrl+Z で戻せます。
■ 必要環境
・Unity 2022.3 ・VRChat SDK3 (Avatars) ・lilToon 2.3.4 以降(同梱していません。VCC から入れてください) ・Modular Avatar 1.9 以降(メニューを使う場合のみ)
Built-in RP 専用です。
■ 注意事項
・アウトライン版はありません。アウトラインを使ってるマテリアルには適用できません ・Cutout 版もありません。不透明版と半透明版の2つです ・lilToon の Lite / Fur / 宝石 / 屈折 モードには対応していません ・Quest(Android)には対応していません。PC 用アバターの見た目を作るものです ・グリッチのタイミングは同期しません。各自の端末の時間で計算しているので、 他人の画面と乱れる瞬間は一致しません ・アバターのメッシュ構成を変えた場合は、メニューを作り直してください
購入前にここだけは目を通してもらえると助かります。
■ 同梱物
・シェーダー本体(不透明版 / 半透明版) ・専用インスペクタ(日本語) ・アバター一括適用ツール ・Modular Avatar メニュー生成ツール ・プリセット5種 ・README
■ 更新履歴
1.0.0 … 公開