【VRC汗・水滴ギミック】誰でもどこでも汗ギミック World Sweat System【ワールドギミック】








説明
★World Sweat System(ワールド設置型 汗・水滴ギミック)★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 商品概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Prefabをワールドに置いて範囲を調整します。例:湯船・サウナ・ダンスフロアなど コライダーの範囲内に入ったアバターの体表に、玉汗と流れる汗を描く Udon 製ギミックです。範囲内ではだんだん汗をかき、最大になると顎から滴が落ち、出るとゆっくり引いていきます。
・アバター側の改変・専用シェーダーは不要です。訪れた人のアバターにそのまま汗が乗ります。 ・汗は各プレイヤーごとに描画してます。体を動かしても身体に付いたまま動きます。 ・鏡に映った姿にも汗が描かれます(設定でオフにもできます) ・水滴調整用のワールド設置型UIが同梱されてます。汗の量・粒の大きさ・流れ・光沢をスライダーで調整します。3段階プリセット切り替え、個人設定の保存/復元、Local/Global の切り替え機能もあります。
サンプルワールド:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 機能 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・汗エリア(SweatVolume): トリガー範囲・汗が最大になるまでの秒数・出てから引くまでの秒数・上限を Inspector で設定。1エリアで同時に 8人まで追跡。
・描画: 玉汗(密度・直径)と流れる汗(発生確率)をシェーダーで描画。ハイライト・濡れた光沢を表現 ・滴パーティクル: 汗が最大に近づくと顎から滴が落ちます(頻度・大きさは調整可) ・設定パネル(SweatSettingsPanel): - Show sweat / Strength / Bead density / Bead size / Streaks / Gloss / Show in mirror 操作した人の画面だけに効くローカル設定
- My sweat (self) 自分の汗量倍率。全員の画面に反映され、0 で「汗をかかない」 - Setting Preset Light-小汗 / Normal-中汗 / Heavy-大汗 をワンタッチで - Save personal / Load personal 設定を自分の PlayerData に保存し、次回来訪時に自動復元 - Local / Global 個人設定と、Global を選んだ人同士で共有する設定の切替 - Reset to defaults ワールド制作者が決めた初期値に戻す
・サンプルシーン同梱:マネキンが汗をかく様子と設定パネルの動作をエディタの Play モードで確認できます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 仕様 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・UdonSharp 製(ソース同梱) ・描画対象の入れ替えは距離差 1.5 m のヒステリシス付き。外れる人は 0.3 秒でフェードアウト、入る人はフェードインします。 自分から 12 m より遠い人は描画対象外です(いずれも Inspector で調整可) ・汗の判定・描画・見た目設定はすべてローカル処理になります。ネットワークを使うのは「My sweat (self)」(PlayerData 配信)と Global 共有設定(Manual Sync 1オブジェクト)だけになります。 ・描画方式は Projector(Player / PlayerLocal / MirrorReflection レイヤーのみへの描画になります)。 深度一致チェックにより透明部分やカットアウトの抜きには描きません ・UI は uGUI(TextMeshPro 不使用のため追加インポート不要)。ラベルの文言は自由に変更できます ・PlayerData 保存キー: nimoji.sweat.ui.*(見た目設定)/ nimoji.sweat.self(自分の汗量)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 同梱物 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・SweatSystemWithUI.prefab(汗エリア + Projector + 滴 + 設定パネルの一体型) ・SweatSettingsPanel.prefab(設定パネル単体。1つのパネルから複数エリアを操作可) ・シェーダー / マテリアル一式(Projector 方式・スクリーンスペース方式) ・サンプルシーン(SweatSystemSample.unity) ・エディタ補助ツール(Play 中に変えたマテリアル値を Play 終了時に戻す保護、旧版パネルへ共有/プリセット欄を追加するメニュー) ・設定パネル 操作ガイド(画像) ・利用規約(PDF・4か国語)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 動作環境・追加で必要なもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・Unity 2022.3 系 + VRChat SDK3 Worlds 3.7.4 以降(UdonSharp 同梱版・PlayerData 永続化を使用) ・PC 向けです。Android(Quest)版ワールドでの動作は未検証です ・ワールド本体・アバターは含まれません
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 導入手順 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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unitypackage をインポート(Assets/Nimoji_Studio_Assets/SweatVolume/ 以下に展開されます)
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SweatSystemWithUI.prefab をシーンに置き、ルートの BoxCollider(トリガー)を汗をかかせたい範囲に合わせます
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子オブジェクト Projector の Orthographic Size / Aspect / Far を「範囲 + 余白」に合わせます(出た後のクールダウン中も描くため、範囲より少し広めに)
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SweatVolume の Build Up Seconds(最大までの秒数)/ Cool Down Seconds(引くまでの秒数)/Max Intensity(上限)を好みに調整。描画対象の選び方はMax Render Distance / Switch Hysteresis /Switch Fade Seconds で変えられます
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設定パネルを見やすい壁際へ移動し、Build & Test で実機確認
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 導入時の注意 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・Projector 方式は深度テクスチャが必要ですが、プレハブ内の DepthLight(影付きの弱いDirectional Light)がそれを生成しています。ワールドに影付きのリアルタイム Directional Light が既にある場合は DepthLight を削除して構いません。
・厚着や大柄なアバターで汗が途切れる場合は、Projector マテリアルの Body Radius Scale を上げてください
・エリアを複数置く場合は、エリアごとに Projector マテリアルを複製して割り当ててください(同じマテリアルを共有すると設定が混ざります)
・設定パネルの数値はワールド制作者が Inspector で決めた初期値を基準に動きます。プレハブの値を変えると「Reset to defaults」の戻り先も変わります
・汗の描画は Player レイヤーのレンダラーに対する追加描画のため、アバターの負荷(描画パス数)に応じて GPU 負荷が増えます。混雑するワールドでは Show in mirror をオフにする運用も検討してください
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 利用規約 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本商品の利用規約は VN3ライセンスに基づきます。購入前に必ずご確認ください。 規約全文の PDF(4か国語)を商品に同梱しています。 購入前に内容を確認されたい場合はこちら: https://app.box.com/s/0ljh5ghxg925bbif2d48xksslchqs432
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 更新履歴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ v1.0 リリース