【VRChat】タロットカード機能付き天球儀(解説機能付き)






説明
天球儀からカードを引いて、スプレッドに沿って伏せ配り、1枚ずつめくる。 占星術師をイメージした、VRChat アバター用のタロット占いギミックです。 Modular Avatar のプレハブを 1 個置くだけ。フレンドと一緒に占えます。 ※アバター用です(ワールド用ではありません)
■ できること
- 手で引く: 天球儀の周りを回るカードの輪に手を入れて握ると 1 枚引けます。触った人の方向にカードが並びます
- 13 種のスプレッド: ワンオラクル / ツーオラクル / ツーマインド / シンプルクロス / スリーカード / ゴールデントリン / フォーカード / ギリシャ十字 / ピラミッド / ヘキサグラム / 二者択一 / ケルト十字 / ホロスコープ
- 順番にめくる: 次のカードが金色に光り、指差し(Point)でパタンと返ります。逆位置あり
- 持てる・置ける: 表になったカードは掴んで手に持てます。離すと空中に置けます。持ったカードの解説(英名・日本語名・キーワード)がパネルに出ます
- フレンドと: 「みんなも触れる」を ON にすると、他の人が天球儀に触って自分の占いを始められます(その人の正面に展開)。カードに触ると解説が出ます。※他の人はカードを掴めません(VRChat の仕様) 6.天球儀: 子午環・分至環・目盛り付き赤道帯・黄道帯・極軸・濃紺の玉。内側には黄道 12 星座を実際の座標で配置(一等星は金、二等星は赤色星の色)。24 秒で 1 周する日周運動
- デスクトップ対応: Shift+F2 で引く、Shift+F3 でめくる(天球儀を出している間)
- 大アルカナ 22 枚(1909 年ウェイト版、パブリックドメイン原本を高解像度で使用)
■ 導入手順 VRChat SDK (Avatars) と Modular Avatar が入ったプロジェクトに .unitypackage をインポート Assets/TarotGimmick/TarotGimmick.prefab をアバターのルート直下に置く そのままアップロード(FX・パラメータ・メニューは Modular Avatar が自動で合成します)
■ 動作環境 Unity 2022.3.22f1 VRChat SDK - Avatars 3.7.0 以上(VRC Constraints を使用。3.10.4 で確認) Modular Avatar 必須(無料。1.18.1 で確認、1.10 以上推奨) VR コントローラーでの操作を前提にしています(Fist / Point) PC 専用(Quest 非対応)。Standard シェーダーと Contact を使うため、Quest 版アバターにはこのギミックを外してアップロードしてください
■ ⚠ 導入前に必ず確認 同期パラメータ 176 bit を使用します(上限 256)。アバターの空きが足りないとアップロードできません。空き不足による返金はできません Contact 受信 22 / VRC Parent Constraint 14 / SkinnedMesh 2 / MeshRenderer 5 / マテリアル 15 / 約 9,500 三角形 PC のパフォーマンスランクで Medium 〜 Poor の要因になります(Contact と Constraint の数) 同時に展開できる占いは 1 つです
■ 同梱 TarotGimmick.prefab(アバター直下に置くだけ) 天球儀モデル(FBX・マテリアル・回転アニメ) テクスチャ一式(カード絵 22 枚・裏面・位置札 65 種・解説パネル 44 種) README(導入・使い方・トラブル対応)/ 利用規約 / 更新履歴
■ 利用規約(抜粋) 購入者本人のアバターへの組み込み・改変 OK。アバターの数に制限なし 再配布・転売・改変物の配布 NG。ギミックの一部(天球儀等)の流用 NG 商用利用 OK(配信の収益化・有料イベント・企業案件等)。本製品を組み込んだアバターの販売・配布は不可(自分用の改変・搭載は可)。法人・団体は使用者 1 名につき 1 購入 詳細は同梱の LICENSE_ja.txt
■ サポート 不具合・質問は Booth メッセージへ(Unity / SDK / MA のバージョンと Console のエラー文を添えてください) 更新は購入履歴から無料
■ 更新履歴 v1.0.0 公開