お手軽 PS Rader
説明
VRChatの簡単な航空管制(ATC)(一応、空戦・早期警戒管制機(AWACS)でもそれっぽい挙動します)向けに設計された、レーダーシステムです。
最大の特徴は「Prefabをポン置きするだけで即稼働する」という導入のしやすさです。 複雑な組み立て作業は一切不要です。
ATCモード: 固定アンテナからの全方位走査。複数アンテナのネットワーク化にも対応。 AWACSモード: 移動する自機からの360度連続回転走査。 Airborneモード: 指定した扇形範囲(コーン)と仰角・俯角限界内のみを首振り走査。
2ステップのセットアップ
Prefabをポン置きする 同梱されているプレハブを、シーン内にドラッグ&ドロップします。UIやシステムの組み立てはこれで完了です。
アンテナ位置をセットする インスペクターの Radar Antennas 配列に、ワールド内のアンテナとなるオブジェクト(Transform)を割り当てます。
これだけで完了です。 あとはプレイモードを実行すれば、指定レイヤーのオブジェクトがレーダーに映し出されます。 さらにこだわりたい方は、インスペクターから探知距離(NM)、Airborneモードの切り替え、カラーテーマの変更(Modern STARS、Classic Analog等のプリセット適用)など、豊富なカスタマイズが可能です。
注意
Quest単機対応は確認していません。 サポートが怪しいです。 碌に説明書が無いです。 TMPのマスキング関連は諦めました。
実際に作ったAI達
GeminiPro 様(結局コーディングの殆ど) Claude 様(デバックとコーディング修正アドバイス) ChatGPT 様(デバックとコーディング修正アドバイス)
この場を借りて改めて感謝申し上げます。
ライセンスに関して(すべて内容は一緒です)
組み込み不可ライセンス:本ライセンスはワールドを作り、再配布や商用利用をしない方を対象としたライセンスです 組み込み可能ライセンス:本ライセンスはワールドまたは機体を作り、再配布や商用利用をする方を対象としたライセンスです 無償機体組み込みライセンス:本ライセンスは機体を作り、それらの機体を無償で配布している方が本システムを組み込む場合を対象としたライセンスです