【リリースSALE! 9/25まで】あるぴのふくフェーダー|近づくと服や肌などの指定した範囲だけが透ける!専用ツールでかんたん導入♪






説明
【リリース記念SALE】
リリースを記念し、2026/9/25まで通常価格1,200円のところ、SALE価格800円にて販売します。 期間終了後は通常価格となります。
「服の一部だけ透かしてタトゥーを見せたい!」 「肌を透かして中の機械を見せたい!」 「近くに来た人にだけ、自分の本当の姿を見せたい!」 VRだからこそできる自己表現を、もっとかんたんに。
【あるぴのふくフェーダー】
衣装の指定した部分を、見る人の視点との距離に応じてフェードさせる、VRChat PCアバター向けUnity拡張ツールです。
「あるぴのそでフェーダー」のセットアップ画面から、衣装と追従先のボーンを登録。 Scene上で透ける範囲をピンクにハイライトしながら、中心位置・半径・境界のぼかし幅を調整できます。
たとえばSpineを登録して、中心をおへそ付近の衣装表面へ。 見せたいところへ範囲を合わせると、見る人が近づいたとき、その部分だけ境界をぼかしながら透けていきます。 離れると衣装が通常表示に戻るため、お気に入りのコーディネートを保ちながら、タトゥーや肌のディテールを見せられます。
※本商品は、無料の「あるぴのそでフェーダー」の導入が必要です。単体では使用できません。
■ できること
・衣装の指定範囲を、見る人の視点との距離に応じてフェード ・複数の衣装メッシュ・複数のボーンを登録 ・セットアップ前に、対象面をScene上でハイライトして確認 ・中心位置・透ける範囲の半径・境界のぼかし幅を調整 ・セットアップ後も、範囲・フェード距離・フェードカーブを調整 ・Modular Avatar導入時は、登録場所ごとにサークルメニューからON/OFF ・ゲーム開始時のON/OFFを設定 ・元衣装をバックアップとして保持し、適用前へ復元 ・診断機能で、検出した問題・競合と対処方法を表示
元衣装は非表示+EditorOnlyのバックアップとして保持します。 解除するときは、セットアップ画面の「ふくフェーダー適用前へ戻す」を使用できます。
■ 対応環境
・VRChat PCアバター向け/Unity 2022.3系(2022.3.22f1を想定) ・VRCSDK Avatars導入済みのプロジェクト ・あるぴのそでフェーダー v1.6.1以降(Extension API v1対応版) ・SkinnedMeshRendererを使用した衣装 ・本ツールが利用するStencil設定に対応したShader
主にlilToonを想定しています。Shaderや描画設定によって見え方は異なります。 MeshRendererおよびQuest/Android向けアバターには対応していません。
Modular Avatarは、メニューのON/OFF機能と衣装のBlendShape同期に使用します。 未導入でもフェーダー本体は使用できますが、ゲーム中のBlendShape変更は透過用メッシュへ同期されません。
〖通常版について〗
通常版のインポートは必要ですが、袖へのセットアップを先に済ませる必要はありません。 通常版を導入したプロジェクトで、ふくフェーダーだけを衣装に設定することもできます。
「あるぴのそでフェーダー」はこちら: https://booth.pm/ja/items/8803185
必ず通常版を先にインポートしてください。 通常版を削除すると、本商品も使用できなくなります。
■ 導入方法
設定前にアバターをバックアップし、Hierarchy上のアバターと衣装を使用してください。
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「あるぴのそでフェーダー」をインポートします。
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alpsfukufader.unitypackageを全項目インポートし、コンパイル完了まで待ちます。
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次のメニューを開きます。
Tools → alpinaSTUDIO → あるぴのふくフェーダー セットアップ
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「ふくフェーダー用アバター」と「ふくフェーダー用透過対象メッシュ」を指定します。 衣装のSkinnedMeshRendererが付いたGameObjectをドラッグ&ドロップしてください。複数登録できます。
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「透けさせたい場所のボーン」を登録します。 Spine/Chest/Hipsなど、動きに追従させたいボーンを指定してください。
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「範囲をハイライト・調整する」を押します。 Sceneの移動ハンドルと半径・ぼかし幅の設定を使い、透けさせたい衣装表面がピンクになるように調整します。
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ゲーム開始時のON/OFFを選び、「現在の状態を診断」で注意点を確認してから「あるぴのふくフェーダーをセットアップ」を押します。
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必要に応じて調整し、Build & TestでVRChat内の見え方を確認します。
セットアップ画面では、そでフェーダー用とふくフェーダー用のアバター・衣装欄が分かれています。本商品は「ふくフェーダー用」の欄で設定してください。
■ 初期設定・調整
〖透ける場所と範囲〗
・中心位置:登録したボーンの位置 ・透ける範囲の半径:0.10m ・境界のぼかし幅:0.03m
ボーンの位置が、見せたい衣装表面の位置と一致するとは限りません。 「Spineを選んだけれど中心がおへそより上にある」といった場合は、セットアップ前のハイライトを見ながら中心を移動してください。 ボーン自体の位置や、アバターの骨格は変更しません。
「中心の位置調整(cm)」の数値はボーンのローカル軸を基準とします。軸の向きはアバターによって異なるため、Sceneで確認しながら調整してください。
ピンクのハイライトは対象範囲を示します。実際の透け方を再現する表示ではないため、Shaderや姿勢を含めた最終的な見え方はVRChat内で確認してください。
〖視点との距離〗
・完全に消える距離:セットアップ時に衣装の大きさから自動設定 ・外側フェード距離:0.05m
「透ける範囲の半径/境界のぼかし幅」は、衣装のどこを透かすかの設定です。 「完全に消える範囲/外側フェード距離」は、視点がどこまで近づくと透けるかの設定です。 境界のぼかし部分では、近づいても中心側より弱いフェードになります。
〖セットアップ後の調整〗
指定ボーンの下に生成される「あるぴのふくフェーダー」オブジェクトを選ぶと、Inspectorで範囲・距離・フェードカーブなどを調整できます。 変更後は「設定を反映 / 更新」を押してください。 中心位置を変更して作り直す場合は、セットアップ画面から再設定します。
「メッシュ範囲の詳細調整」は初期状態で開いています。 旧方式の設定を引き継ぐため、ボーンウェイト閾値・対象範囲補完・境界の滑らかさなどの項目も残しています。新規セットアップの範囲調整には「透ける範囲の半径/境界のぼかし幅」を使用してください。
〖サークルメニュー〗
Modular Avatar導入時は、「あるぴのふくフェーダー」の中に登録場所ごとのトグルを生成します。 初期状態はONです。セットアップ時にチェックを外すと、OFFで開始できます。 同じボーンを複数の衣装に使用している場合、そのボーンのトグルは1つにまとめます。
そでフェーダーとふくフェーダーのON/OFFは、個別に操作できます。
■ そでフェーダーと同じ衣装へ設定する場合
すでにそでフェーダーを設定している衣装には、現在表示されている作業用の衣装GameObjectを指定してください。
例:ジャケットにそでフェーダーを設定済み → 表示中のジャケットを、ふくフェーダーにも登録
通常の操作では、[ALPS_BACKUP]の付いた復元用衣装を選ぶ必要はありません。 同じ作業用衣装を両方で使用している場合、「ふくフェーダー適用前へ戻す」では、そでフェーダー側の設定を残して解除します。
■ 診断とStencil競合について〖重要〗
本ツールは描画の制御にStencilを使用します。 顔・髪・衣装・他ギミックのStencil設定と競合すると、意図しない透過や表示崩れが起きる場合があります。
そでフェーダーが使用するbitを避け、外部ギミックが使っていないbitを優先して割り当てます。 外部ギミックとの競合を避けきれない場合は、警告を表示してセットアップを続行することがあります。警告が出た状態でセットアップできても、競合が解消したことを意味しません。
独立して登録できる場所の数は、使用可能なStencil bit数に制限されます。 そでフェーダーと重ならないbit自体が不足する場合は、セットアップを停止します。
表示に問題がある場合は該当場所のトグルをOFFにし、必要に応じて「ふくフェーダー適用前へ戻す」を使用してください。 診断に競合候補が表示された場合は、案内されたRenderer/Materialと対処方法を確認してください。
※診断ですべての競合や表示不具合を検出できるわけではありません。 ※必要な生成物の不足・不整合などをアップロード前診断でエラーとして検出した場合は、アップロードを停止します。
■ 導入後に確認してほしいこと
・普段の距離と近距離での見え方 ・体を曲げる、腕を動かすなど、姿勢が変わったときの範囲 ・顔や髪、別のフェード範囲と重なったときの表示 ・鏡と他プレイヤー視点での見え方 ・各トグルのON/OFFと、そでフェーダーとの併用時の動作 ・衣装のBlendShapeを変えたときの見え方
境界はメッシュの頂点間で補間するため、ポリゴンが粗い衣装では、小さな範囲や滑らかな境界を表現しにくい場合があります。
衣装を透かしても、非表示にした身体のメッシュは復元されません。 衣装用のBlendShapeなどで身体を消している場合は、別途調整してください。
Modular Avatarを導入していても、BlendShapeの同期元が参照切れ・非対応・多段同期などの場合は、生成時の形状のみを保持することがあります。診断の警告を確認してください。
導入によりMesh・Material・描画負荷が増えます。 同一条件でまとめられる部分を統合し、再設定時には元データへ戻してから生成することで重複を抑えますが、Material数や描画回数が増えないことを保証するものではありません。
■ アップデート方法
現在のバージョン:v1.4.2
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最新のalpsfukufader.unitypackageを全項目インポートします。
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コンパイル完了後、セットアップ画面または生成済みコンポーネントでバージョンを確認します。
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既存の衣装ごとに、生成済みコンポーネントから「設定を反映 / 更新」を実行します。 対象のボーン・衣装・中心位置を変更する場合は、セットアップ画面から再設定してください。
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診断の注意を確認し、VRChat内でも見え方を確認します。
収録AssetのGUIDと、旧版の設定を引き継ぐための互換情報を保持しています。 インポートだけでアバターを自動再セットアップすることはありません。 元衣装のバックアップや生成済みデータを、更新のために手動削除しないでください。
旧版からメニューを更新した場合、VRChat内で保存していたトグル状態が引き継がれない場合があります。ゲーム開始時の設定を確認してください。
格納先:Assets/alpinaSTUDIO/alpsfukufader
■ 注意事項・利用について
・商品の制作にあたり一部AIを使用しています。 ・アバター、衣装、ウェイト、Shader、他ギミックとの組み合わせによっては調整が必要です。 ・すべての環境での動作を保証するものではありません。 ・アバター・衣装・プラットフォームそれぞれの利用規約を守ってご使用ください。 ・収録データの再配布・再販売などの条件は、本ページの利用規約をご確認ください。
■ クレジット
サムネイル・商品説明で使用: S2K/GLS様/オリジナル3Dモデル「SHRI/しゅり」Ver.2.4+1.2 https://s2k-gls.booth.pm/items/5694682 ChipieRupi様/オリジナル3Dモデル「澄玻-すみは-Sumiha」 https://chipierupi.booth.pm/items/8494578
商品コード:8819981