【商用利用可】髪のMatCap素材集 24種|天使の輪・ツヤ・質感/加算用12+通常用12・1024&512px・全アバター共通




説明
のっぺりした髪に、天使の輪を出したいときの素材集です。
特定のアバター専用ではありません。マテリアルのマットキャップ欄に入れて、合成モードを選ぶだけなので、お手持ちのどの髪にも使えます。
すべて数式で直接描いています。写真も画像生成AIも使っていません。
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■ 2系統あります(ここだけ先に読んでください)
MatCapは「合成モード」を間違えると、真っ黒になったり白く飛んだりします。 そのため、同じパックに2系統を入れて、どちらを使うか選べるようにしました。
【加算用 12種】合成モードを「加算」または「スクリーン」にしてください 黒地に光だけが描いてあります。いまの髪色の上に、ツヤだけを足します。 天使の輪はこちらです。
【通常用 12種】合成モードを「通常」または「乗算」にしてください 陰影がついた球が描いてあります。髪の質感そのものを決めます。
どちらか片方では完結しないので、2つに分けて売らず、1本にまとめています。
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■ 収録 24種
【加算用(天使の輪・光)】 ・天使の輪_細/天使の輪_太/天使の輪_二重/天使の輪_高め/天使の輪_低め ・やわらかツヤ/ウェット/シャープ/輪とふち/ふちの光/ななめの輪/毛先の光
【通常用(質感)】 ・マット/セミグロス/グロス/ぬるてか/シルク/透明感 ・ベルベット/アニメ2段/逆光/メタリック/影が濃い/きらめき
ファイル名の日本語が、そのまま素材名です。
迷ったら「天使の輪_細」(加算用)から試してください。
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■ 入っているもの(全50ファイル・zip 1つ)
・MatCap_加算用_1024(1024×1024 PNG)12枚 ・MatCap_加算用_512(512×512 PNG)12枚 ・MatCap_通常用_1024(1024×1024 PNG)12枚 ・MatCap_通常用_512(512×512 PNG)12枚 ・README(日本語・英語)
512px版は、Quest向けなど軽くしたいときにお使いください。 MatCapは画面の向きで引く画像なので、512でも荒れにくい作りです。
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■ 使い方(lilToon の場合・30秒)
- マテリアルのシェーダーを lilToon にします 2.「マットキャップ」にチェックを入れます
- マットキャップの欄に、このパックのPNGを入れます 4.「合成モード」を上の表のとおりに選びます (加算用=加算/スクリーン、通常用=通常/乗算)
- 髪に使うときは「UV1を合成」も試してください lilToon の公式ドキュメントに「髪の毛のハイライトの再現に最適です」と書かれている機能です
- 顔や肌に出したくないときは「マスク」を使います
※ Unity の Inspector で、画像の Texture Type は「Default」のままで構いません。 ノーマルマップではないので「Normal map」にはしないでください。
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■ うちの『髪のノーマルマップ素材集』との関係
商品画像の1枚目と3枚目にある球は、うちの『髪のノーマルマップ素材集 12種』に、このMatCapを重ねた見え方です。 Unityで描いたものではなく、シェーダーと同じ計算で描いた予想図です。
・ノーマルマップ=毛の流れ(凹凸)をつくる ・MatCap=そこに当たる光(ツヤ・天使の輪)をつくる
役割が違うので、両方あるとそれらしくなります。 もちろん、このMatCapだけでも、いまお使いの髪にツヤを足せます。
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■ できないこと(買う前に読んでください)
・髪そのもの・アバター・テクスチャは入っていません。MatCapは「光り方」だけを決める画像です ・ノーマルマップ(凹凸)は入っていません。毛の流れが欲しい方は、別売の『髪のノーマルマップ素材集 12種』と組み合わせてください ・特定のアバター専用ではありません。逆に言えば、そのアバター用に調整された見え方にはなりません ・加算用と通常用は合成モードが違います。取り違えると真っ黒になったり白く飛んだりします(READMEに対で書いてあります) ・MatCapは「画面から見た向き」で色を引く仕組みです。頭を回すと光の位置も一緒に回ります。lilToonの「Z軸回転キャンセル」「パース補正」で軽減できますが、完全には消えません ・すべて白黒です。色はシェーダー側の色設定で付けてください(色違いを水増しで入れていません) ・Unity・Quest の実機では確かめていません。lilToonの設定項目は公式ドキュメントで確認しています ・アニメ調の絵作りを前提にしています。写真のようなリアルな反射は入っていません
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■ よくある質問
Q. どこに使えますか? A. アバターの髪、ウィッグ、髪飾りなどに使えます。マテリアルのマットキャップ欄に入れて、合成モードを選ぶだけです。
Q. 加算用と通常用、どちらを使えばいいですか? A. いまの髪の色や質感が気に入っていて「ツヤだけ足したい」なら加算用です。質感そのものを変えたいなら通常用です。まずは加算用から試すのをおすすめします。
Q. lilToon 以外のシェーダーでも使えますか? A. 使えます。Poiyomi でも MatCap の欄に入れるだけです。合成モードの名前はシェーダーによって違いますが、考え方は同じです。
Q. 天使の輪が思った位置に出ません A. MatCapは「画面から見た面の向き」で引くため、髪の形によって輪の位置が変わります。lilToon の「UV1を合成」を入れると、髪の流れに沿って出やすくなります。輪の高さ違いを5種(細・太・二重・高め・低め)入れてあるので、合うものをお試しください。
Q. 頭を動かすと光が追ってきます A. MatCapの仕組み上そうなります。lilToon の「Z軸回転キャンセル」「パース補正」で軽減できますが、完全には消えません。
Q. 色を付けられますか? A. シェーダー側の色設定で付けてください。この素材集は白黒です。色違いを水増しで入れるより、形の違う24種を入れるほうが役に立つと考えました。
Q. 写真から作ったものですか? A. 違います。写真も画像生成AIも使っていません。24種すべて、数式から直接描いています。
Q. Quest で使えますか? A. 512px版を同梱しています。ただし実機(Unity・Quest)では確かめていません。
Q. 商用利用できますか? A. できます。VRChat・ゲーム・動画・配信・同人誌、商用非商用を問わず自由です。クレジット表記も報告も要りません。素材そのものの再配布・転売だけはご遠慮ください。
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■ ライセンス
VRChat・ゲーム・動画・配信・同人誌など、商用非商用を問わず自由にご利用いただけます。 報告やクレジット表記は不要です。加工・色変更なども自由です。
× 禁止事項 ・素材そのものの再配布、素材集としての転売、自作発言 ・本素材を AI・機械学習の学習データとして使用すること ・公序良俗に反する使用
画像の利用にて生じたトラブルについては責任を負いかねます。