画像エフェクト作成・装着ツール【VRChat向け】







説明
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画像エフェクト作成・装着ツール
お気に入りの画像を、ハートの粒が広がって舞い散るエフェクトに。
Unity上で画像を読み込み、見た目や動きをプレビューしながらエフェクトを作成できるVRChatアバター改変向けのツールです。 頭の上や手のひら、身体の正面など、お好きな位置へ最大5個まで装着できます。 VRChatでのお気に入りの写真や好きなキャラクターの画像を入れたり、アクセサリー風の演出や、お祝い・季節のイベント改変など、様々な用途でお楽しみいただけます。
■画像の再現度と負荷について【ご購入前に必ずご確認ください】 本ツールは画像をそのまま表示する方式ではなく、ハートの粒の集合で表現します。
比較的単純な形状のイラストやアイコンは、少ない粒数でも形を表現しやすい傾向があります。 一方、VRChatで撮影した写真や、デフォルメされていないキャラクターなど、情報量の多い画像は、少ない粒数ではかなり粗く見える場合があります。細かな髪・衣装・背景・文字などを含む画像は、高い粒数が必要になりやすくなります。 最大20,000粒でも元画像と同じ精細さや、細部・文字の完全な再現を保証するものではありません。
粒数を多くすると負荷やデータ量が増え、動作が重くなる可能性があります。 特に、高密度のエフェクトを複数同時に表示する場合や、画面を大きく覆う場合は負荷が増えやすくなります。 少ない粒数からプレビューで確認し、必要な範囲で増やしてご利用ください。
■主な機能 ・画像からハートの粒で構成されたエフェクトを作成 ・元画像の色と透過部分を反映 ・密度、粒の大きさ、発光感、ぼかし、奥行きの調整(奥行きはつけすぎると正面からの解像度が粗くなります) ・5種類の散り方から選択 ・展開時間、表示の維持時間、散る時間の調整 ・展開時と散る時それぞれにSEを任意追加可能 ・動きとSEを確認できる生成プレビュー ・最大5か所への装着と、枠ごとのエフェクト・追従先ボーンの指定 ・プレビューを見ながら行う位置・角度・サイズ調整 ・装着位置プリセットの保存・読み込み ・装着済み設定を読み込んで編集し、変更を反映したアバターのコピーを作成 ・一度取り付けたアバターから他の改変を残し、本ツールの装着物と専用設定を取り外す機能
■VRChat内での操作 エクスプレッションメニューから操作します。 ・各エフェクトの1回再生 ・表示の維持/解除 ・表示維持中のワールド固定 ・ワールド固定中のGrabによる位置移動 ・装着したエフェクトの一括再生/一括表示/一括ワールド固定・固定解除/全消去 ・SEのON/OFF、音量調整 一括操作とSE設定は「一括操作・SE」サブメニューにあります。
■ワールド固定・Grabについて 「一括操作・SE」の「一括ワールド固定」で、表示を維持しているエフェクトをそれぞれの位置にまとめて固定できます。「一括固定解除」でボーン追従に戻せます。 非表示・1回再生中の枠は固定対象外です。先に表示を維持し、展開後に固定してください。固定後も個別の解除・Grabが使えます。 固定箇所で消したいときは、固定解除ではなく「すべて散らす」を使用してください。 ワールド固定中に表示維持を解除、または「すべて散らす」を操作すると、固定した場所で散って消えます。 Grabで移動した場所でつかんだまま散らせた場合は、その位置で散り始めます。散り始めた後は手を離しても、その場で消えます。 散らせる前にGrabを離すと、元の固定場所へ戻ります。移動先へ置き直す機能ではありません。
Grabは固定地点から約3mを目安に動かせます。方向・アバターの倍率等で実際の距離は変わります。 画像の向きはワールド固定時の角度を保ち、手首に合わせて回転しません。 他者によるGrabは、VRChat側のインタラクション許可等に影響されます。
■エフェクトの設定 粒の形:ハート固定 色:元画像の色を使用 最大粒数:1エフェクトあたり100~20,000粒 表示サイズ:短い辺が1cm以上、長い辺が150cm以下 縦横比:元画像の比率を維持(透明な余白を切り詰めた場合は切り詰め後の比率) 散り方:花びらのように落ちる/放射状に広がる/上に漂う/渦を巻いて散る/爆発する
表示サイズは画像を構成する基準の縦横サイズです。散る粒の移動範囲を150cmに制限するものではありません。アバターの倍率によってワールド内の実寸は変わります。 背景除去機能はありません。背景を表示したくない場合は、あらかじめ背景を透過したPNGをご用意ください。
■SEについて 展開時と散る時に、それぞれ任意の音源を指定できます。 専用メニューからのSE差し替えにも対応しています。 ・各SEの再生時間は最大2秒 ・3D音声で距離に応じて減衰し、10mで無音になります ・生成時に音量を0~100%で調整可能 ・VRChat内でも生成時の設定を上限として、さらに音量を下げられます ワールドや他の利用者の音声設定によっては聞こえない場合があります。 Gesture Managerで音を確認する場合は、専用SE試聴補助を使用してください。詳しくは説明書をご確認ください。
■販売データについて ・画像エフェクト作成・装着ツール本体Unityパッケージ ・操作説明書(テキスト) アバター本体・衣装・エフェクト作成用の画像や音源は付属しません。 画像・音源は、ご自身で利用権限のあるものをご用意ください。
■制作・検証環境 Unity:2022.3.22f1 VRChat SDK - Avatars:3.10.5 VRChat SDK - Base:3.10.5 対象:Windows/PC版VRChat 上記は制作・検証に使用したバージョンであり、最低対応バージョンやすべての新しいバージョンでの動作を保証するものではありません。 GrabはVRでの手による操作を想定しています。 Quest単体・Android・iOSは動作未確認のためサポート対象外となります。
■販売データ(同梱内容)について At.P画像エフェクト作成・装着ツール.zip ・画像エフェクト作成・装着ツールUnityパッケージ ・操作説明書/利用規約のテキストファイル ・操作説明補足画像2枚
■導入に必要なもの ・VRChat SDK - Avatarsと依存パッケージを導入したUnityプロジェクト ・装着するアバターと、そのアバターに必要なシェーダー・ツール ・エフェクトにしたい画像 ・SEとして使う音源(任意) 専用シェーダーは同梱しています。 本ツール単体のためにlilToon・Modular Avatar・VRCFuryを追加する必要はありません。 アバター側で必要なものは、そのアバターの案内に従って導入してください。 Gesture ManagerはUnity上で動作確認する場合に別途必要です。生成・装着自体には必須ではありません。
■負荷の目安 最大20,000粒で生成した場合:1エフェクト40,000三角形 5個すべて最大粒数の場合:合計200,000三角形 上記はエフェクト描画用メッシュのみの数値で、アバター本体や他のギミックを含みません。 実際の生成粒数は画像や設定によって上限より少なくなる場合があります。 同期Expression Parameters:5枠使用時29ビット
最大値での使用が軽量であることを保証するものではありません。 実際のフレームレートやSDK Performance評価は、アバター全体の構成・使用環境・ワールド・同時表示数等によって異なります。
■導入の流れ
- プロジェクトをバックアップし、パッケージをインポートします。 2.「At.P → 画像エフェクト作成・装着ツール」から生成画面を開きます。
- 画像や任意のSEを指定し、プレビューで確認して保存します。
- 配置画面でアバター・エフェクト・追従先ボーンを指定します。
- 位置・角度・サイズを調整し、アバターのコピーへ装着します。
- 動作確認後、VRChatへアップロードします。 Unityでのアバター導入・アップロードに関する基本操作と、アバターや衣装に合わせた配置調整が必要です。
■ご購入前に ・すべてのアバター・外部ツール・改変状態での動作を保証するものではありません。 ・他のギミックや表情変更ツールとの組み合わせによって設定が競合する場合があります。 ・他の利用者の表示・音声設定により、エフェクトやSEが表示・再生されない場合があります。 ・周囲の利用者の迷惑にならないよう、大きな表示や音・エフェクトの連続使用にご配慮ください。 ・導入・更新前には必ずバックアップしてください。 ・バージョンアップの際は上書きインポートだけでは、装着済みアバターや生成済みエフェクトの動作は自動更新されません。更新案内に従って編集・再装着等を行ってください。
■AI使用について 本製品はAI支援ツールを製作工程の一部に使用していますが、ツールやVRChat用ギミック等の調整・検証は制作者自身でも行って作成しています。
■利用規約・お問い合わせ ご購入前に商品ページ下部の利用規約をご確認ください。 不具合やご不明点は、At.PRIELLEのBOOTHメッセージへ、使用環境・商品バージョン・発生状況・エラー画面等を添えてお問い合わせください。