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話すとたまに舌が出る TongueSlip|てへぺろ・舌ぺろを自動で・アバター専用の設定なし【VRChat・NDMF・非破壊】【無料お試し版あり】

GRAMSHIFTGRAMSHIFT
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説明

VRChat で話している時に、たまに舌がぺろっと出るようにする Unity エディタ拡張です。話し始めるたびに決めた確率(5・10・25・50%)で、少しの間だけ舌が出ます。 アバター専用の設定は要らず、顔にある「舌を出す」シェイプキーを自動で見つけて使います。同期パラメーターは 1 ビットだけ、元のアバターのファイルは書き換えません(NDMF 対応・非破壊)。

English / 简体中文 / 한국어:下の段落に説明があります(descriptions below)

■ まずは無料お試し版で、自分のアバターを確かめる ・お試し版(無料):舌のキーが見つかるかと、話している時の様子をシーンで確かめる。アップロードしたアバターには入りません ・製品版(450円):上に加えて、アップロードしたアバターの Expression メニューに「舌ぺろ」が入り、VRChat で使えます。製品版はお試し版の上から入れます

■ できること ・話し始めるたびに、決めた確率で舌が出る(0.5秒以上黙ってから話し始めた時に1回だけ引く=話し続けても何度も出ない) ・レア:確率とは別に 1% で、舌をしまい忘れて長め(3秒)に出しっぱなし(設定で切れます) ・メニュー「舌ぺろ」:話すと舌ぺろ(オン・オフ)/確率 5%・10%・25%・50%(オン・オフと確率は次に入った時も残る) ・舌を出す量(0〜100%)と出ている時間(0.2〜2秒)を変えられる ・舌のシェイプキー(tongue・べろ・舌・ぺろ など)を自動で見つけ、違う時は「手で選ぶ」で選べる ・「シーンで確かめる」→「話している様子を見る」で、口が話す様に動き、決めた確率で舌が出るのをアップロード前に見られる(「次の話し始めで、必ず1回出す」もあり・NDMF のプレビューが入っている時・保存されない) ・同期パラメーターは「舌が出ている」の 1 ビットだけ。確率を引くのは自分の端末だけで、オン・オフと確率は同期の数に入らない ・舌が出ている間だけ舌のキーを動かす。それ以外の時はアバターの元の表情(ハンドサインの顔など)のまま ・ほかのギミックとぶつからない名前でメニュー・パラメーターを足す ・日本語/English 切り替え

■ 確かめた結果(作者の Unity の中での試験) 作りの違う5体のアバターで、アップロードの時と同じ組み立てをした形を、話し始めの合図を送って確かめました。 ・5体とも舌のキーを自動で見つけ、話し始めに当たると舌が出て、決めた時間(最初は0.6秒)で戻る(1.5秒にした組も確認) ・確率は 400回ずつ引いて 5%→13〜29回・10%→31〜45回・25%→85〜108回・50%→184〜216回 ・レア(1%)は約3秒出たまま ・「話している様子を見る」を押すと、シーンで口が話す様に動き、話し始めに舌が出るのを Unity の画面で確認 ・足す同期は 1 ビットだけ(試した5体で、足した後の合計 28〜74/256)。ほかの人の側は、自分では引かず届いた合図でだけ舌が出る ・舌のキーをハンドサインの顔が使っている時(3体で試験)も、ほかに誰も使っていない時(4体で試験)も、舌が戻ると元の量に戻る ・息つぎ程度の切れ目を入れて20秒話し続けても、舌が出るのは最初の1回だけ ・舌のキーが無いアバター・手で選んだキーが無い時は、何も足さずお知らせを出す ・お試し版は13通りとも、アップロードの形に何も足さない ・作者の試験 13 通り(5体+舌のキーが無い1体・確率・レア・ハンドサイン・舌のキーをほかが使わない形・メニューの設定違い・キーを手で選ぶ 等)がすべて通過

■ 使う前に ・アバターの規約で、アニメーション・メニューを足す改変が許されているか確かめてください ・顔に「舌を出す」シェイプキーがあるアバター向けです(あるかどうかは、お試し版で先に確かめられます)

■ 使い方

  1. Modular Avatar 1.18 以上 2.0 未満(NDMF が含まれます)を入れてから、unitypackage をプロジェクトに入れる
  2. アバターの一番上(VRC Avatar Descriptor の付いた物)に「Add Component → GRAMSHIFT → TongueSlip」を付ける(ヒエラルキーの右クリック → GRAMSHIFT → TongueSlip でも付きます)
  3. 「見つけた舌」を確かめ、「シーンで確かめる」→「話している様子を見る」で様子を見る
  4. いつもどおりアップロードし、VRChat の Expression メニューの「舌ぺろ」から使う

■ 動作環境 ・Unity 2022.3 / VRChat SDK3 Avatars / Modular Avatar 1.18 以上 2.0 未満(NDMF が含まれます) ・作者が試した版:Unity 2022.3.22f1 / SDK 3.10.5 / MA 1.18.7 / NDMF 1.14.8 ・確認したアバター:ゆめか(Arka_X 様)・HAOLAN(かなリぁ 様)・RadDollV3(三丁目の魔界 様)ほか、作りの違う2体の計5体

■ よくある質問 Q. 対応アバターは決まっていますか? A. アバター専用の設定はありません。顔に「舌を出す」シェイプキーがあれば、名前(tongue・べろ・舌・ぺろ など)から自動で見つけます。名前が違う時は「手で選ぶ」で選べます。舌を出すキーが無いアバターでは使えません。

Q. 同期パラメーターはいくつ使いますか? A. 1 ビット(「舌が出ている」の Bool 1つ)です。確率を引くのは自分の端末だけで、オン・オフと確率は自分の端末だけのパラメーターなので同期の数に入りません。

Q. ハンドサインの表情とぶつかりませんか? A. 舌が出ている間だけ、舌のキーをうちのアニメーションが動かします。それ以外の時は元の表情のままです。舌のキーをハンドサインの顔も使っている時は、舌が出ている間はこちらの量が優先されます。

Q. 話している間ずっと舌が出たり引っ込んだりしませんか? A. 引くのは、0.5秒以上黙ってから話し始めた時に1回だけです。話し続けている間は引き直しません(舌が戻った直後の1秒も引きません)。

Q. お試し版で何ができますか? A. 舌のキーが見つかるかと、話している時の様子をシーンで確かめられます。アップロードしたアバターには入りません。製品版をお試し版の上から入れると入ります。

■ 制限 ・VRChat の中での見た目と実際のアップロードは、作者はまだ確かめていません(確かめたのは Unity の中だけです) ・舌を出すシェイプキーを動かすだけです。舌を上下左右に動かす・舌の形を変えることはしません ・顔に舌を出すシェイプキーが無いアバターでは使えません ・話し始めの合図に VRChat のリップシンク(Viseme)を使います。マイクがミュートの時・リップシンクを使わないアバターでは出ません ・ほかの人に見えるのは同期の合図が届いてからで、少し遅れて見えることがあります ・Modular Avatar 1.18 より前・2.0 以降では動かず、Console にお知らせが出ます(アップロードは止めません) ・お試し版はシーンの見た目だけで、アップロードしたアバターには入りません

■ 舌の上下左右を自分で動かしたい時は ・TongueFit(舌を上下左右に動かす・舌出し・ぺろぺろ)https://booth.pm/ja/items/9049591

■ 困った時は うまく動かない時は、このページの「ショップへのお問い合わせ」から気軽にどうぞ(アバターの名前と、表示された文があると早く調べられます)。