月夜の魔法陣【手を開くと魔法陣・握って放つ・3色・MA対応】








説明
手のひらに、月明かりの魔法を。 手を開くと、手のひらの前に魔法陣が輪ごとに描かれていき、開いているあいだ回り続けます。 握ると手の中に星の光球がたまり、まわりから光の粒が吸い込まれていきます。握った手を開くと、衝撃の輪と星の火花になってはじけます。 人さし指を立てると、指先に細い光の軌跡が残り、空中に絵や文字が描けます。 メニューから、足もとに直径2mの大きな魔法陣も出せます。 Modular Avatar用のプレハブなので、アバターにドラッグするだけです。
【ハンドサイン】(左右の手は別々に動きます) 手を開く:手のひらの前に魔法陣が描かれ(約0.8秒)、回り続けます 握る:星の光球がたまり(0.5秒)、光の粒が吸い込まれます 握った手を開く:衝撃の輪と星の火花がはじけます(0.9秒) 指さし:人さし指の先に光の軌跡。描いた線は1秒で消えます VRChat自体のハンドサインで動くので、まわりの人にも見え、同期パラメーターも増えません。 光を足すだけなので、ハンドサインで表情を変えるアバターでも表情はそのまま動きます。
【メニュー】(Moonlit Spell) Gesture spells:上のハンドサインのオン/オフ(保存されます) Palm circles:手の形に関係なく、両手のひらの前にずっと魔法陣 Ground circle:足もとに直径2mの魔法陣。1.2秒で現れ、ゆっくり回ります Colour:Moon(銀青)/Amethyst(すみれ色)/Ember(あたたかい金色)(保存されます) Glow:魔法陣・光球・軌跡・火花の明るさ 0〜100%(最初は60%、保存されます)
【内容】 ・NS_1.0.0.unitypackage(プレハブ1つ・シェーダー3つ・テクスチャ1枚・マテリアル・メニュー・アニメーター) ・はじめにお読みください.txt / README_en.txt
【データ】 ポリゴン数:14△(板だけで、模様はシェーダーが描きます) メッシュレンダラー:3 / トレイルレンダラー:2 / マテリアル:3 / テクスチャ:1 / ライト:なし パーティクル:4(合わせて最大224粒) コンタクト:なし / パラメータードライバー:なし 同期パラメーター:19ビット
【必要なもの】 Modular Avatar(VCCから入れられます) 人さし指のボーン(軌跡に使います。ほとんどのアバターにあります)
【動作確認】 Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK 3.10.5 / Modular Avatar 1.18.7 部品・メニュー・アニメーターの手順はUnityで確認しています。 PC専用です(独自シェーダーのため、Quest版はありません)。 VRChat SDKのサンプルアバターに合わせて置いてあります。魔法陣が手に埋まるときは、Palmを一度だけ動かしてください。 握りを読み取るコントローラー(Indexなど)では、物を持つと「握る」になります。そのときはGesture spellsをオフにしてください。 Safety設定でカスタムシェーダーを止めている人には見えません。
ハンドサインなどがVRChatの中で説明どおりに動かないときは、メッセージをいただければ直してアップデートでお届けします。 つけ方がわからないときも、気軽に聞いてください。