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なでられると床に沈む SinkPat|頭をなでられている間アバターがゆっくり床へ沈み、離すと戻る「なでなで」リアクションギミック【VRChat・NDMF・Modular Avatar・非破壊】【無料お試し版あり】

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説明

頭をなでられると、VRChat のアバターがゆっくり床へ沈んで頭だけ残る、笑える「なでなで」リアクションが作れます。手が離れるとゆっくり元の高さに戻ります。人型(Humanoid)のボーンから沈み方を自動で作るので、アバター名の対応表に無くても付けられます。買う前に無料お試し版で、沈んだ姿をシーンで確かめられます。 ほかの人に頭をなでてもらう間だけ沈み、Expression メニューの「なでて沈む」でオン・オフできます。深さ(首まで〜浅め)と、なでる場所の大きさ・高さも変えられます。画面は日本語/English。元のアバターのファイルは変わりません(Modular Avatar・NDMF 対応/非破壊)。

English / 简体中文 / 한국어:下の段落に説明があります(descriptions below)

■ まずは無料お試し版で、自分のアバターを確かめる ・お試し版(無料):なでる場所と、沈んだ姿をシーンで確かめられます(確認用) ・製品版(450円):上に加えて、アップロードするアバターに、なでられると沈む仕組みと Expression メニューの「なでて沈む」が入ります。製品版はお試し版の上から入れます

■ できること ・頭をなでられている間(ヘッドパット)、体がゆっくり床へ沈む。なでられ続けると約8〜9秒で一番下、手が離れると約14〜17秒で元の高さに戻る(フレームレートで少し変わります) ・途中で手が離れたら、そこから戻り始める。もう一度なでられると、また沈む ・一番下では首の付け根が床の高さに来て、頭だけ床から出る(「一番下の深さ」で浅めにもできる) ・沈み方は人型(Humanoid)のボーンと VRChat SDK の立ちポーズから、アバターごとに組み立てる。アバターを拡大・縮小していても、その大きさに合わせる ・なでる場所(頭の上)は、頭の大きさに合わせて自動で決まる。「なでる場所(頭の上)」で大きさ・高さを変えられる ・沈み始めた後は、手が元の頭の高さにあれば沈み続ける(頭が下がって手から離れても、上下に揺れない作り) ・ほかの人の手で沈む(最初)。「自分の手でなでた時も沈む」をオンにすると自分の手でも ・「シーンで確かめる」→「沈んだ姿を見る」で、アップロード前に沈み具合をシーンで見られる(保存されない)。シーンのピンクの円がなでる場所、水色の円が一番下で床の高さに来る所 ・沈んでいない時は何もしない(ふだんの動きはそのまま) ・エモート・AFK・椅子の間と、それらが終わってから約3秒は沈まない。沈み途中にそれらが始まると、すぐ沈むのをやめる作り(VRChat の中では未確認) ・同じ店の NadeFace と一緒に入れられます(Unity の中で組み立てのエラー0を確認。VRChat の中で同時に動く様子はまだ確かめていません) ・なでられたかどうかを決めるのは自分の端末だけ。ほかの人へ送るのは沈んでいる深さの1つだけ(同期 8 ビット)。メニューのオン・オフは同期の数に入らず、次に入った時も残る ・日本語/English 切り替え(メニューの名前もアップロードした時の言葉)

■ 確かめた結果(作者の Unity の中での試験) 作りの違う7体のアバターで、アップロードの時と同じ組み立てをした形に、頭に手が触れた値を送って確かめました。 ・7体とも組み立てのエラーは0。一番下で首の付け根が床の高さ付近(床から0.1〜4.8cm下)に来て、手が離れると頭は元の高さに戻った ・なでられ続けて一番下まで:90fps で約7.7秒・60fps で約8.1秒・30fps で約9.2秒。戻るまで:約14〜17秒 ・メニューでオフにすると、なでられていても元の高さに戻る ・ほかの人の側は、自分では沈まず、届いた深さのとおりに沈む ・GoGoLoco を入れたアバター2体でも組み立てのエラーは0。GoGoLoco の層はそのまま残り、SinkPat の層はその後ろに入る ・NadeFace と一緒に入れても組み立てのエラーは0で、両方が入る ・エモート・AFK・椅子の間に手が触れても沈まず、沈み途中にそれらが始まると深さを0にして SinkPat の層だけが止まった(エモートの重み・トラッキングには触らない)。Unity の中の模擬で、VRChat の中ではまだ試していません ・頭が沈んでも、元の頭の高さのなでる場所はその場に残った ・沈んだ姿を見ている間に NDMF の Manual bake を押しても、写しは元の高さに戻った ・ヒエラルキーの右クリック → GRAMSHIFT → SinkPat を Unity の中で押し、3体に付くのを確かめた ・アバターを1.5倍に拡大した形・一番下の深さを半分にした形(設定より約3%深く沈んだ例あり)・自分の手で沈む形でも動く ・足す同期は 8 ビット(試した7体で、足した後の合計 32〜81/256) ・人型(Humanoid)でないアバターでは、何も足さずお知らせを出す。お試し版は、アップロードの形に何も足さない ・Modular Avatar の入っていないプロジェクトに入れても、コンパイルエラーは出ず、Console に案内が出る ・作者の試験14通り(製品版)は Unity の中ですべて通過しました(VRChat の中ではまだ試していません)

■ 使う前に ・アバターの規約で、アニメーション・メニューを足す改変が許されているか確かめてください ・人型(Humanoid)のアバター向けです

■ 使い方

  1. Modular Avatar 1.18 以上 2.0 未満(NDMF が含まれます)を入れてから、unitypackage をプロジェクトに入れる
  2. アバターの一番上(VRC Avatar Descriptor の付いた物)に「Add Component → GRAMSHIFT → SinkPat」を付ける(ヒエラルキーの右クリック → GRAMSHIFT → SinkPat でも付きます)
  3. 「シーンで確かめる」→「沈んだ姿を見る」で沈み具合を見る(必要なら「一番下の深さ」を変える)
  4. いつもどおりアップロードし、VRChat でほかの人に頭をなでてもらう

■ 動作環境 ・Unity 2022.3 / VRChat SDK3 Avatars / Modular Avatar 1.18 以上 2.0 未満(NDMF が含まれます) ・作者が試した版:Unity 2022.3.22f1 / SDK 3.10.5 / MA 1.18.7 / NDMF 1.14.8 ・Unity の中で確認したアバター:ゆめか(Arka_X 様)・HAOLAN(かなリぁ 様)・RadDollV3(三丁目の魔界 様)ほか、作りの違う4体の計7体

■ よくある質問 Q. 対応表に無いアバターでも使えますか? A. 人型(Humanoid)のアバターなら付けられます。アバター名の一覧ではなく、人型のボーンから沈み方を作ります。作者が Unity の中で確かめたのは7体です。沈んだ姿は、お試し版で先に確かめられます。

Q. GoGoLoco を入れたアバターでも使えますか? A. 作者の Unity の試験では、GoGoLoco を入れたアバター2体で組み立てのエラーは0で、GoGoLoco の層もそのまま残りました。GoGoLoco の座る・寝そべる中になでられると、その姿勢が切れることがあります(下の「制限」)。

Q. VR だと視点も沈みますか? A. VR では、自分の視点はヘッドセットの位置のままで沈まない作りです(体だけ下がります)。VRChat の中では未確認です。

Q. NadeFace と一緒に使えますか? A. 一緒に入れられます。Unity の中で組み立てのエラー0を確認しました。VRChat の中で同時に動く様子はまだ確かめていません。

■ 制限 ・沈んでいる間は、手と頭の動き(トラッキング)が止まり、立ちポーズのまま沈みます。手が離れて元の高さに戻ると、元に戻ります ・エモート・AFK・椅子に座っている間は沈まず、沈み途中にそれらが始まるとすぐ沈むのをやめる作りです(VRChat の中では未確認)。GoGoLoco の座る・寝そべる中になでられると、その姿勢が切れることがあります ・VRChat の中での動きと実際のアップロードは、作者はまだ確かめていません(確かめたのは Unity の中だけです) ・VR では視点は沈まない作りです(VRChat の中では未確認)。デスクトップでのカメラの見え方は確かめていません ・沈んだまま歩くと、立ちポーズのまま滑るように動く作りです(VRChat の中では未確認) ・床の下に入った体は、床の下から見ると見えます ・沈む速さ・戻る速さは決まっています(変えられません) ・ほかの人に見えるのは同期の深さが届いてからで、少し遅れて見えることがあります ・人型(Humanoid)でないアバターでは使えません ・Modular Avatar 1.18 より前・2.0 以降では動かず、Console にお知らせが出ます(アップロードは止めません) ・お試し版はシーンの見た目だけで、アップロードしたアバターには入りません

■ 困った時は うまく動かない時は、このページの「ショップへのお問い合わせ」から気軽にどうぞ(アバターの名前と、表示された文があると早く調べられます)。