なでられると宙に浮く FloatPat|頭をなでられている間アバターがふわっと浮き上がり、離すとゆっくり床へ戻る「なでなで」リアクションギミック【VRChat・NDMF・Modular Avatar・非破壊】【無料お試し版あり】





説明
頭をなでられると、VRChat のアバターがふわっと宙へ浮き上がる「なでなで」リアクションが作れます。手が離れるとゆっくり床へ戻ります。人型(Humanoid)のボーンから浮き方を自動で作るので、アバター名の対応表に無くても付けられます。買う前に無料お試し版で、浮いた姿をシーンで確かめられます。 ほかの人に頭をなでてもらう間だけ浮き、Expression メニューの「なでて浮く」でオン・オフできます。一番上の高さ(最初は足元が床から 0.6 m)と、浮いている間のゆっくりした上下のゆれ、なでる場所の大きさ・高さも変えられます。画面は日本語/English。元のアバターのファイルは変わりません(Modular Avatar・NDMF 対応/非破壊)。
English / 简体中文 / 한국어:下の段落に説明があります(descriptions below)
■ まずは無料お試し版で、自分のアバターを確かめる ・お試し版(無料):なでる場所と、浮いた姿をシーンで確かめられます(確認用) ・製品版(450円):上に加えて、アップロードするアバターに、なでられると浮く仕組みと Expression メニューの「なでて浮く」が入ります。製品版は単体でも、お試し版の上からでも入れられます
■ できること ・頭をなでられている間(ヘッドパット)、体がふわっと宙へ浮く。なでられ続けると約6〜7秒で一番上、手が離れると約10〜12秒で床に戻る(フレームレートで少し変わります) ・一番上では、ゆっくり上下にゆれる(約 ±4 cm・オフにもできる) ・途中で手が離れたら、そこから下り始める。もう一度なでられると、また浮く ・一番上で足元が床から何 m 上がるかを「一番上の高さ」で決められる(0.2〜1.5 m・最初は 0.6 m) ・浮き方は人型(Humanoid)のボーンと VRChat SDK の立ちポーズから、アバターごとに組み立てる。小さい体・大きい体・拡大したアバターでも、足元が決めた高さだけ上がる ・なでる場所(頭の上)は、頭の大きさに合わせて自動で決まる。「なでる場所(頭の上)」で大きさ・高さを変えられる ・浮き始めた後は、手が頭の上か元の頭の高さのどちらかにあれば浮き続ける(頭が上がって手から離れても止まらない作り) ・ほかの人の手で浮く(最初)。「自分の手でなでた時も浮く」をオンにすると自分の手でも ・「シーンで確かめる」→「浮いた姿を見る」で、アップロード前に浮き具合をシーンで見られる(保存されない)。シーンのピンクの円がなでる場所、水色の円が一番上での足元の高さ ・エモート・AFK・椅子の間と、それらが終わってから約3秒は浮かない。浮き途中にそれらが始まると、すぐ浮くのをやめる作り(VRChat の中では未確認) ・日本語/English 切り替え(メニューの名前もアップロードした時の言葉)
■ 確かめた結果(作者の Unity の中での試験) 作りの違う7体のアバターで、アップロードの時と同じ組み立てをした形に、頭に手が触れた値を送って確かめました。 ・7体とも組み立てのエラーは0。一番上で足元が床から 0.60 m(大きい体の2体は 0.615 m)上がり、ゆれは ±4 cm。手が離れると足元は床に戻った ・「一番上の高さ」0.3 m で 0.31 m、1.2 m(ゆれオフ)で 1.20 m。アバターを1.5倍に拡大しても 0.60 m ・メニューでオフにすると、なでられていても床に戻る ・ほかの人の側は、自分では浮かず、届いた浮き具合のとおりに浮く ・GoGoLoco を入れたアバター2体でも組み立てのエラーは0だった ・NadeFace と一緒に入れても組み立てのエラーは0で、両方が入る ・エモート・AFK・椅子の間に手が触れても浮かず、浮き途中にそれらが始まると浮き具合が0に戻った。椅子から立った後は、頭と指の動きも元に戻った。Unity の中の模擬で、VRChat の中ではまだ試していません ・同じ店の SinkPat(なでられると沈む)を同じアバターに入れて両方オンの形(2体)では、沈む方が勝った。SinkPat 1.0.1 をメニューで切った形(1体)では、正しく浮いた ・人型(Humanoid)でないアバターでは、何も足さずお知らせを出す。お試し版は、アップロードの形に何も足さない ・作者の試験18通り(製品版)を Unity の中で試し、上のとおりの結果でした(VRChat の中ではまだ試していません)
■ 使う前に ・アバターの規約で、アニメーション・メニューを足す改変が許されているか確かめてください ・人型(Humanoid)のアバター向けです
■ 使い方
- Modular Avatar 1.18 以上 2.0 未満(NDMF が含まれます)を入れてから、unitypackage をプロジェクトに入れる
- アバターの一番上(VRC Avatar Descriptor の付いた物)に「Add Component → GRAMSHIFT → FloatPat」を付ける(ヒエラルキーの右クリック → GRAMSHIFT → FloatPat でも付きます)
- 「シーンで確かめる」→「浮いた姿を見る」で浮き具合を見る(必要なら「一番上の高さ」を変える)
- いつもどおりアップロードし、VRChat でほかの人に頭をなでてもらう
■ 動作環境 ・Unity 2022.3 / VRChat SDK3 Avatars / Modular Avatar 1.18 以上 2.0 未満(NDMF が含まれます) ・Unity の中で確認したアバター:ゆめか(Arka_X 様)・HAOLAN(かなリぁ 様)・RadDollV3(三丁目の魔界 様)ほか、作りの違う4体の計7体
■ よくある質問 Q. 対応表に無いアバターでも使えますか? A. 人型(Humanoid)のアバターなら付けられます。アバター名の一覧ではなく、人型のボーンから浮き方を作ります。作者が Unity の中で確かめたのは7体です。浮いた姿は、お試し版で先に確かめられます。
Q. GoGoLoco を入れたアバターでも使えますか? A. 作者の Unity の試験では、GoGoLoco を入れたアバター2体で組み立てのエラーは0でした。GoGoLoco の座る・寝そべる中になでられると、その姿勢が切れることがある作りです(下の「制限」)。
Q. SinkPat と一緒に使えますか? A. おすすめは、1つのアバターにどちらか1つです。両方入れてどちらもオンだと、なでられた時は SinkPat の沈む動きが勝ちます。SinkPat を 1.0.1 にしてメニューで切ると、浮きました(Unity の中の模擬)。
Q. VR だと視点も浮きますか? A. 作りの上では、VR の視点はヘッドセットの位置のままで、体だけが上がります。VRChat の中では未確認です。
■ 制限 ・浮いている間は、手と頭の動き(トラッキング)が止まり、立ちポーズのまま浮きます。床に戻ると、元に戻ります ・エモート・AFK・椅子に座っている間は浮かず、浮き途中にそれらが始まるとすぐ浮くのをやめる作りです(VRChat の中では未確認)。GoGoLoco の座る・寝そべる中になでられると、その姿勢が切れることがあります ・VRChat の中での動きと実際のアップロードは、作者はまだ確かめていません(確かめたのは Unity の中だけです) ・VR では、目の高さはヘッドセットのままで、体だけが上がる作りです(浮いている間は自分の体の中から見る形・VRChat の中では未確認)。デスクトップでのカメラの見え方は確かめていません ・浮いたまま歩くと、立ちポーズのまま宙を滑るように動く作りです(VRChat の中では未確認) ・浮く速さ・戻る速さは決まっています(変えられません) ・ほかの人に見えるのは同期の浮き具合が届いてからで、少し遅れて見えることがあります ・同じアバターに SinkPat も入れて両方オンだと、沈む方が勝ちます(浮くのは SinkPat 1.0.1 をメニューで切った時) ・ダンスなど、エモートの形で体を動かすほかのギミックとの併用は試していません ・浮いている間の指の形(ハンドサイン)の見え方は確かめていません ・人型(Humanoid)でないアバターでは使えません ・Modular Avatar 1.18 より前・2.0 以降では動かず、Console にお知らせが出ます(アップロードは止めません) ・お試し版はシーンの見た目だけで、アップロードしたアバターには入りません
■ 困った時は うまく動かない時は、このページの「ショップへのお問い合わせ」から気軽にどうぞ(アバターの名前と、表示された文があると早く調べられます)。