なでられるととろける MeltPat|頭をなでられている間アバターがとろ〜んとつぶれて広がり、離すとゆっくり元に戻る「なでなで」リアクションギミック【VRChat・NDMF・Modular Avatar・非破壊】【無料お試し版あり】





説明
頭をなでられると、VRChat のアバターがとろ〜んとつぶれて横に広がる「なでなで」リアクションが作れます。足は床に付いたまま縦につぶれ、手が離れるとゆっくり元の姿に戻ります。人型(Humanoid)のボーンからとろけ方を自動で作るので、アバター名の対応表に無くても付けられます。買う前に無料お試し版で、とろけた姿をシーンで確かめられます。 ほかの人に頭をなでてもらう間だけとろけ、製品版は Expression メニューの「なでてとろける」でオン・オフできます。一番とろけた時の高さ(最初は 0.4 倍)・横幅(最初は 1.35 倍)と、なでる場所の大きさ・高さも変えられます。画面は日本語/English。元のアバターのファイルは変わりません(Modular Avatar・NDMF 対応/非破壊)。
English / 简体中文 / 한국어:下の段落に説明があります(descriptions below)
■ まずは無料お試し版で、自分のアバターを確かめる ・お試し版(無料):なでる場所と、とろけた姿をシーンで確かめられます(確認用・アップロードしたアバターには入りません) ・製品版(450円):上に加えて、アップロードするアバターに、なでられるととろける仕組みと Expression メニューの「なでてとろける」が入ります。製品版は単体でも、お試し版の上からでも入れられます
■ できること ・頭をなでられている間(ヘッドパット)、体が縦につぶれて横に広がっていく。なでられ続けると約3秒で一番とろけ、手が離れると約4〜5秒で元の姿に戻る(フレームレートで少し変わります) ・とろける間も戻る間も、足は床に付いたまま(空中に浮いたり床に埋まったりしない作り)。試した7体では体は斜めにゆがまなかった(腰の骨の位置によっては少し出ることがある=下の「制限」) ・途中で手が離れたら、そこから戻り始める。もう一度なでられると、またとろける ・一番とろけた時の姿を2つの値で決められる:「一番とろけた時の高さ(倍)」(0.25〜0.8 倍・最初は 0.4 倍)、「一番とろけた時の横幅(倍)」(1.0〜1.6 倍・最初は 1.35 倍。前後と左右の両方に広がり、立ちポーズの足の幅も同じ倍率で広がる) ・とろけ方は人型(Humanoid)のボーンと VRChat SDK の立ちポーズから、アバターごとに組み立てる。作者が試した作りの違う7体と、1.5 倍に拡大した形で、決めた倍率でとろけた ・なでる場所(頭の上)は、頭の大きさに合わせて自動で決まる。「なでる場所(頭の上)」で大きさ・高さを変えられる ・とろけ始めた後は、手が下がった頭の上か元の頭の高さのどちらかにあればとろけ続ける(頭が下がって手から離れても止まらない作り) ・ほかの人の手でとろける(最初)。「自分の手でなでた時もとろける」をオンにすると自分の手でも ・「シーンで確かめる」→「とろけた姿を見る」で、アップロード前にとろけ具合をシーンで見られる(保存されない)。シーンのピンクの円がなでる場所 ・エモート・AFK・椅子の間と、それらが終わってから約3秒はとろけない。とろけ途中にそれらが始まると、すぐ元の姿に戻す作り(VRChat の中では未確認) ・日本語/English 切り替え(メニューの名前もアップロードした時の言葉)
■ 確かめた結果(作者の Unity の中での試験) 作りの違う7体のアバターで、アップロードの時と同じ組み立てをした形に、頭に手が触れた値を送って確かめました。 ・7体とも組み立てのエラーは0。一番とろけた時、頭の高さは元の 0.40 倍、足の幅は 1.35 倍になり、体の中心のずれと斜めのゆがみは 0.0 cm だった ・足の裏の床からの高さは、一番とろけた時に −0.6〜+1.1 cm(ふだんの −1.6〜+2.8 cm の 0.4 倍)=床に付いたまま。とろける間・戻る間の足のずれは 0.3 cm 以内 ・手が離れると元の姿に戻り、頭と手の動きも元に戻った ・高さ 0.25 倍・横幅 1.6 倍でも、高さ 0.8 倍・横幅 1.0 倍でも、決めたとおりの形で足は床のまま。アバターを1.5倍に拡大しても足は床のまま ・組み立てた後に大きさを 1.5 倍・0.6 倍に変えた形(VRChat の「アバターの大きさ変更」に近い形)でも、その大きさからとろけ、足は床のままだった ・腰の骨がアバターの一番上の直下にある形でも、頭は 0.40 倍になり、足の裏のずれは 0.3 cm、斜めのゆがみは 0.2 cm だった ・メニューでオフにすると、なでられていても元の姿に戻る ・ほかの人の側は、自分ではとろけず、届いたとろけ具合のとおりにとろける ・GoGoLoco を入れたアバター2体でも組み立てのエラーは0だった ・NadeFace と一緒に入れても組み立てのエラーは0で、両方が入る ・エモート・AFK・椅子の間に手が触れてもとろけず、とろけ途中にそれらが始まると元の姿に戻った。椅子から立った後は、頭と指の動きも元に戻った。Unity の中の模擬で、VRChat の中ではまだ試していません ・同じ店の ShrinkPat(小さくなる)・FloatPat(浮く)・SinkPat(沈む)も同じアバターに入れた形(2体)では、全部が一緒に動き、途中から沈む動きが勝った。手が離れると元の姿に戻った ・人型(Humanoid)でないアバターでは、何も足さずお知らせを出す。お試し版は、アップロードの形に何も足さない ・作者の試験21通り(製品版)を Unity の中で試し、上のとおりの結果でした(VRChat の中ではまだ試していません)
■ 使う前に ・アバターの規約で、アニメーション・メニューを足す改変が許されているか確かめてください ・人型(Humanoid)のアバター向けです ・同期パラメーターを 8 bit 使います
■ 使い方
- Modular Avatar 1.18 以上 2.0 未満(NDMF が含まれます)を入れてから、unitypackage をプロジェクトに入れる
- アバターの一番上(VRC Avatar Descriptor の付いた物)に「Add Component → GRAMSHIFT → MeltPat」を付ける(ヒエラルキーの右クリック → GRAMSHIFT → MeltPat でも付きます)
- 「シーンで確かめる」→「とろけた姿を見る」でとろけ具合を見る(必要なら高さと横幅の倍率を変える)
- いつもどおりアップロードし、VRChat でほかの人に頭をなでてもらう
■ 動作環境 ・Unity 2022.3 / VRChat SDK3 Avatars / Modular Avatar 1.18 以上 2.0 未満(NDMF が含まれます) ・Unity の中で確認したアバター:ゆめか(Arka_X 様)・HAOLAN(かなリぁ 様)・RadDollV3(三丁目の魔界 様)ほか、作りの違う4体の計7体
■ よくある質問 Q. 対応表に無いアバターでも使えますか? A. 人型(Humanoid)のアバターなら付けられます。アバター名の一覧ではなく、人型のボーンからとろけ方を作ります。作者が Unity の中で確かめたのは7体です。とろけた姿は、お試し版で先に確かめられます。
Q. つぶれると足が浮いたり床に埋まったり、体が斜めになったりしませんか? A. 作者の Unity の試験では、7体とも一番とろけた時の足の裏は床から −0.6〜+1.1 cm(ふだんの高さの 0.4 倍)で、斜めのゆがみは 0.0 cm でした。VRChat の中では未確認です。
Q. 体が本当に溶けて流れるのですか? A. いいえ。体全体を縦につぶして横に広げる動きで、メッシュが液体のように流れる表現ではありません。形はお試し版のシーンで確かめられます。
Q. GoGoLoco を入れたアバターでも使えますか? A. 作者の Unity の試験では、GoGoLoco を入れたアバター2体で組み立てのエラーは0でした。GoGoLoco の座る・寝そべる中になでられると、その姿勢が切れることがある作りです(下の「制限」)。
Q. ShrinkPat・FloatPat・SinkPat と一緒に使えますか? A. おすすめは、1つのアバターにどれか1つです。全部入れてオンだと、なでられた時に全部が一緒に動き、途中から沈む動きが勝ちます(Unity の中の模擬)。
Q. VR だと視点も下がりますか? A. 作りの上では、視点の高さはそのままで、体だけがつぶれます。VRChat の中では未確認です。
■ 制限 ・とろけている間は、手と頭の動き(トラッキング)が止まり、立ちポーズのままとろけます。元の姿に戻ると、元に戻ります ・体全体を縦につぶして横に広げる動きです。メッシュが液体のように流れる表現ではありません ・エモート・AFK・椅子に座っている間はとろけず、とろけ途中にそれらが始まるとすぐ元の姿に戻す作りです(VRChat の中では未確認)。作りの上では、GoGoLoco の座る・寝そべる中になでられると、その姿勢が切れることがあります(未確認) ・VRChat の中での動きと実際のアップロードは、作者はまだ確かめていません(確かめたのは Unity の中だけです) ・視点の高さは変わらず、体だけがつぶれる作りです(VR ではつぶれた体の上から見下ろす形・VRChat の中では未確認)。デスクトップでのカメラの見え方は確かめていません ・VRChat の「アバターの大きさ変更」とは別の仕組みです。大きさ変更をした後のアバターでも、その大きさからとろける作りです(Unity の中の模擬で 1.5 倍・0.6 倍だけ)。大きさ変更をしている最中にとろけた時の動きは確かめていません ・とろけるのは腰の骨の親(Armature など)とその下です。腰の骨がアバターの一番上の直下にある時などは、腰の骨とその下だけになり、斜めのゆがみが 1 cm ほど出ることがあります(試しで 0.2〜1.1 cm)。その外にある物(アバターの一番上に直に置いた小物など)はとろけません ・揺れ物(PhysBone)のとろけた時の揺れ方は確かめていません ・とろけたまま歩くと、立ちポーズのまま滑るように動く作りです(VRChat の中では未確認) ・とろける速さ・戻る速さは決まっています(変えられません) ・作りの上では、ほかの人に見えるのは同期のとろけ具合が届いてからで、少し遅れて見えることがあります ・同じアバターに ShrinkPat・FloatPat・SinkPat も入れてオンだと、一緒に動き、途中から沈む方が勝ちます ・ダンスなど、エモートの形で体を動かすほかのギミックとの併用は試していません ・とろけている間の指の形(ハンドサイン)の見え方は確かめていません ・人型(Humanoid)でないアバターでは使えません ・作りの上では、Modular Avatar 1.18 より前・2.0 以降では動かず、Console にお知らせが出ます(アップロードは止めません)。試した版は 1.18.7 です ・お試し版はシーンの見た目だけで、アップロードしたアバターには入りません
■ 困った時は うまく動かない時は、このページの「ショップへのお問い合わせ」から気軽にどうぞ(アバターの名前と、表示された文があると早く調べられます)。