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なでなで反応6種のまとめセット PatSet|1本ずつより900円お得・メニューで1つ選んで切り替え|なでられると沈む・浮く・小さくなる・とろける・砂になる・耳ぺたんしっぽふりふり【VRChat・NDMF・Modular Avatar・非破壊】

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説明

なでられた時の反応6種(沈む・浮く・小さくなる・とろける・砂になる・耳ぺたんとしっぽふりふり)を1つのアバターにまとめて入れ、Expression メニューの「なでなで反応」で1つ選んで切り替えられるセットです。1本ずつ買うと 2,700円のところ 1,800円で、すでに持っている1本ずつの版の上からも入れられます。

なでられた時に動くのは選んだ1つだけで、選び直すと今の反応が元の姿に戻ってから次の反応になります。GRAMSHIFT のなでなでギミック6本(各450円)と、それを1つのメニューにまとめる部品 PatSet が入っています。ヒエラルキーの右クリック1回で6つまとめて付き、元のアバターはそのままでアップロードの時に組み立てます。人型(Humanoid)のアバター向けで、Modular Avatar 1.18 以上 2.0 未満が必要です。

English / 简体中文 / 한국어:下の段落に説明があります(descriptions below)

■ 入っている物 ・なでられると床に沈む SinkPat 1.0.1 ・なでられると宙に浮く FloatPat 1.0.0 ・なでられると小さくなる ShrinkPat 1.0.0 ・なでられるととろける MeltPat 1.0.0 ・なでられると砂になる DustPat 1.0.0 ・なでられると耳がぺたん、しっぽふりふり WagPat 1.0.0 ・6つを「なでなで反応」メニュー1つにまとめる PatSet 1.0.0 ・それぞれの反応の説明書(細かい設定・困った時・制限)

■ 1本ずつとの違い ・まとめて買うと 900円お得(1本ずつ 450円×6=2,700円 → セット 1,800円) ・切り替えのメニューが1つ:1本ずつ入れると反応ごとにオン・オフのメニューが並び、2つ以上をオンにすると同時に動きます。セットは「なでなで反応」で1つ選ぶ形になり、作りの上では選べるのは1つだけで、Unity の中の試験でも2つが同時に動くことはありませんでした(重ねると姿勢や大きさが崩れるため) ・1本ずつ持っていても重ねて入れられる:中の6本は1本ずつ売っている物と同じファイルで、同じ場所に上書きされます。古い版を持っていれば新しい版になります(空のプロジェクトで、先に1本ずつの版を入れてからセットを入れて確かめました)

■ できること ・メニューの「なでなで反応」で、なでて沈む/なでて浮く/なでて小さく/なでてとろける/なでて砂になる/耳としっぽ から1つ選ぶ ・選び直すと、今の反応がいつもの戻る速さで元の姿に戻り、その 0.5 秒後から次の反応になる。なでられている途中に選び直しても同じ ・選んだ反応は自分の端末に保存され、次にアバターに入った時もそのまま(ほかの人には送らない) ・アップロードした後の「最初に選ばれている反応」を決められる(なし・6つから1つ) ・使わない反応は、その部品を外せばメニューにも出ない。動かす物が無い反応(耳もしっぽも無い体の「耳としっぽ」など)は自動でメニューから外す ・それぞれの反応の細かい設定(深さ・速さ・なでる場所など)は、1本ずつの時と同じ画面で変えられる ・画面は日本語/English(メニューの名前もアップロードした時の言葉)

■ 確かめた結果(作者の Unity の中での試験) 作りの違う人型のアバター4体に6つの反応と PatSet を入れ、アップロードの時と同じ組み立てをした形を Unity の再生で動かして確かめました。 ・「なし」と6つの反応の7通りで、なでた時に動くのは選んだ反応だけだった ・止まっている時と、なでられている途中に選び直した時(4つの場面)で、2つの反応が同時に動くことはなく、頭の高さ・腰の大きさ・見えるメッシュ・Action の重みが元に戻ってから次の反応になった ・1本ずつの部品が付いたアバターにセットを足しても、組み立ては止まらなかった ・検査 499 項目がすべて通った(VRChat の中ではまだ試していません)

■ 使う前に ・アバターの規約で、アニメーション・メニューを足す改変が許されているか確かめてください ・人型(Humanoid)のアバター向けです ・PatSet が足す同期パラメーターは 0 bit です(選んだ番号は自分の端末だけの値)。6つの反応を同じアバターに入れた試験では、反応の分の同期は合わせて 34 bit、手を知る Contact の受け口は合わせて 10 個でした ・セットに無料のお試し版はありません。自分のアバターで動くかは、セットを入れる前に、それぞれの反応の無料お試し版で確かめられます ・セットを入れた後に1本ずつのお試し版を同じプロジェクトへ入れると、その反応は効かなくなります(PatSet の画面でお知らせします)。その時はセットのパッケージを入れ直してください ・動きは Unity の中で確かめました。VRChat の中での確認はまだです

■ 使い方

  1. Modular Avatar 1.18 以上 2.0 未満(NDMF が含まれます)を入れてから、unitypackage をプロジェクトに入れる
  2. ヒエラルキーでアバター(VRC Avatar Descriptor の付いた物)を右クリック → GRAMSHIFT → PatSet(PatSet と、まだ入っていない反応がまとめて付きます)
  3. PatSet の画面で「このアバターの反応」と「最初に選ばれている反応」を見る
  4. いつもどおりアップロードし、VRChat の Expression メニューの「なでなで反応」で1つ選ぶ

■ 動作環境 ・Unity 2022.3 / VRChat SDK3 Avatars / Modular Avatar 1.18 以上 2.0 未満(NDMF が含まれます) ・セットの試験で確認したアバター:HAOLAN(かなリぁ 様)・RadDollV3(三丁目の魔界 様)ほか、作りの違う2体の計4体。それぞれの反応は1本ずつの試験で ゆめか(Arka_X 様)などでも確認しています(各反応の説明書) ・作者が試した版:Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK Avatars 3.10.5 / Modular Avatar 1.18.7 / NDMF 1.14.8

■ よくある質問 Q. 2つの反応を同時に使えますか? A. 使えません。重ねると姿勢や大きさが崩れるため、1つだけ選ぶ作りです。

Q. 「なし」にするには? A. 作りの上では、メニューで選んでいる物をもう一度押すと「なし」になります(VRChat のメニューの決まりで値が 0 に戻るため)。「なし」で何も動かないことは Unity の中で確かめました。

Q. もう SinkPat などを1本ずつ持っています。セットを入れても大丈夫? A. 入れられます。同じ場所の同じファイルに上書きされ、二重にはなりません(空のプロジェクトで確かめました)。セットを入れた後に、1本ずつの古い版やお試し版を入れ直さないでください(新しい版が上書きされます。入れてしまった時はセットのパッケージを入れ直せば戻ります)。

Q. PatSet を使わずに、1本ずつの形に戻せますか? A. PatSet の部品を外すと、それぞれの反応が1本ずつの時と同じ形(それぞれのオン・オフのメニュー)でアップロードされます。

Q. Quest(Android)でも使えますか? A. Android 向けのアップロードは試していません。

■ 制限 ・VRChat の中での動きと実際のアップロードは、作者はまだ確かめていません(確かめたのは Unity の中だけです) ・Android 向けのアップロードは試していません ・最適化ツール(Avatar Optimizer など)との併用は試していません ・同時に2つ以上の反応は使えません ・反応はいつもの速さで元に戻るので、選び直してから次の反応になるまで、その分だけ待ちます(一番深い所からだと、沈むは約15秒・浮くは約10秒・小さくは約4秒) ・Modular Avatar が入っていない時は、それぞれの反応の部品が案内を出します(反応の数だけ出ることがあります) ・それぞれの反応の制限は、各反応の説明書のとおりです

■ 困った時は うまく動かない時は、BOOTH のメッセージ(このページの「ショップへのお問い合わせ」)から気軽にどうぞ(アバターの名前と、表示された文があると早く調べられます)。