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JanTaku - 全自動から完全手動までのリーチ麻雀卓

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説明

【発売記念価格】2026年11月15日まで3,500円、以降は4,500円です。

JanTaku(雀卓)は、VRChatのワールドに置いて使う4人打ちリーチ麻雀卓のプレハブです。 点数計算は卓が行います。牌を手で取って切る完全手動のプレイから、ボタン中心のオートプレイまで、1つの卓で選べます。

無料の体験ワールドで実際に遊べます。 https://vrchat.com/home/world/wrld_70965911-0d99-4fa7-9771-854313a0d9ea

【特徴】

■ 点数計算 ・符を正確に計算します。複数の解釈ができる手は高点法で最も高い点数を採用し、役満の複合にも対応しています。 ・結果画面には役の一覧、飜と符、符の内訳、点数と支払いの内訳が出ます。対局が終わると、素点、オカ、ウマ、最終ポイントを順に表示します。

■ ルール ・ルールプリセットは3種類です。  標準:雀魂の標準ルール互換  プロリーグ:Mリーグ公式ルール互換  伝統:天鳳ルール互換 ・赤ドラ0/3/4枚、裏ドラ、カン裏、一発、喰いタン、後付け、数え役満、ダブル役満、流し満貫、切り上げ満貫、ダブロン、途中流局、ウマ、オカなどを個別に変更できます。 ・持ち時間のタイマーと、人和、八連荘、大車輪、三連刻、一色三順のローカル役もオンにできます。 ・サービス名はルールの互換を示すためのもので、JanTakuは各サービスと提携していません。

■ 進行モード ・完全手動:牌山から手で牌を取り、手で河に置き、実物の点棒で精算します。山積み、王牌、ドラ表示牌、局の後の片付けは卓が受け持ちます。精算ヘルパーが誰が誰にどの点棒を何本払うかを示し、ボタンひとつで点棒を移せます。 ・オート:自動配牌と自動理牌、できる鳴きだけが並ぶボタン、自動点数計算とデジタル精算で進みます。 ・その間は、自動配牌、鳴きボタン、点数方式などのトグルで自由に組み合わせられます。 ・ジェスチャーで宣言:1000点棒をリーチ棒置き場に置くとリーチ、手牌を前へ倒すと和了になります。ボタンを押したときと同じように働きます。

■ ヒントと自動操作 ・聴牌、待ち牌と残り枚数、待ちごとの点数、3種類を区別するフリテン表示、同じ牌の強調などのヒントを、各プレイヤーが自分でオン・オフできます。残り枚数は自分に見えている牌だけで数えます。 ・自動和了、鳴きなし、自動ツモ切り、ワンタップ打牌などの自動操作も各自で選べます。

■ プレイヤーごとの設定 ・表示言語は日本語、English、한국어、简体中文の4つです。同じ卓でも各自が自分の言語で遊べます。「自動」にするとVRChatの言語に合わせます。 ・牌デザインはクラシック、デジタル、色覚サポートの3種類で、自分の画面だけで切り替わります。 ・UIサイズなどの個人設定は保存され、同じワールドのすべてのJanTaku卓で共通です。

■ オーナーの引き継ぎと復帰 ・卓のオーナーがワールドを離れると、残った着席者の1人が自動でオーナーを引き継ぎます。牌山、点数、リーチ、フリテンの状態はそのまま保たれ、対局は止まりません。 ・対局中にワールドを離れた人は、同じ表示名で戻ってくると、手牌と点数をそのまま引き継いで再着席します。

■ CPU ・鳴きボタンを使う卓では、空席にCPUが入ります。手動の卓でも、オーナーが空席をCPUに任せられます。 ・強さは初級と中級の2段階で、オーナーが対局前に席ごとに選びます。対局中は変えられず、対局の途中で席に入ったCPUは卓の既定の強さで打ちます。 ・初級は牌効率どおりに打ちます。中級はドラと役を重視し、手が遠いときは他家のリーチに降ります。 ・CPUは4種類の声で、チー、ポン、カン、リーチ、ロン、ツモと、流局時の聴牌・ノーテンを発声します。

■ 観戦と学習 ・卓の横の観戦ボードに、局の情報と4席の点数が出ます。 ・俯瞰視点のタブレットは、卓を上から見た図を牌の画像で描きます。離れていても捨て牌が読みやすく、押した人の画面にだけ出ます。 ・学習モードでは全員の手牌が公開され、観戦ボードで席をフォローすると、その席の手牌とヒントが見られます。

■ ワールド制作者の方へ ・1つのワールドに卓を何台でも置けて、各卓は独立して動きます。デモシーンには卓4台の配置例が入っています。 ・卓は外寸88cm四方、高さは標準で74cmです。立って遊ぶワールドでは0.90mがおすすめです。VRChatの椅子を使わないので、現実で座っていても立っていても遊べます。 ・ルールプリセット、進行モード、卓スキンの初期値は、インスペクターで卓ごとに決められます。 ・VRC Light Volumes を使うワールドでは、設定なしで卓がその光を受けます。 ・外部サーバー、課金、利用期限、ライセンス認証はありません。販売者のサービスがなくなっても、ワールドに入れた卓はそのまま動きます。

■ 音 ・打牌、ツモ、鳴き、サイコロ、点棒、ボタンの音は実際の録音です。 ・リーチ、和了、結果画面の音と、自分の手番と鳴きの機会を知らせる通知音2種の計5つは、好きな音を入れられるよう無音のファイルで入っています。Assets/JanTaku/Audio/ にある同じ名前のファイルを差し替えると、その音が鳴ります。通知音は本人にだけ聞こえます。

【内容物】 ・JanTaku_v1.0.0.unitypackage(約36MB)  卓のプレハブ  デモシーン:卓4台、4言語の案内ポスター、ライティングの例  取扱説明書と利用規約:日本語、English、한국어、简体中文  サードパーティ表記 VRChat SDK と UdonSharp は含まれていません。

【動作環境】 ・Unity:VRChatがワールド制作用にサポートしているバージョン。執筆時点では 2022.3.22f1 です。 ・VRChat Creator Companion(VCC)で作ったワールドプロジェクト ・VRChat SDK - Worlds 3.10.4 以上。UdonSharp は Worlds SDK に含まれています。 ・TextMeshPro と TMP Essential Resources ・Built-in レンダーパイプライン。VRChatワールドの標準です。 ・PC専用

【負荷の目安】卓1台あたり ・ポリゴン 66,078 ・マテリアル 20 ・テクスチャメモリ 129.7MiB ・UdonBehaviour 296 ・卓に届くリアルタイムのポイントライトやスポットライトは、1つにつき卓1台あたりドローコールを約400増やします。ライトはベイクをおすすめします。

【導入方法】

  1. VCCでワールドプロジェクトを用意し、VRChat SDK - Worlds を 3.10.4 以上にします。
  2. Unityでプロジェクトを一度開き、SDKの初回設定が終わるまで待ちます。
  3. JanTaku_v1.0.0.unitypackage をインポートします。
  4. Window > TextMeshPro > Import TMP Essential Resources を実行します。
  5. メニュー JanTaku > Setup > Run everything を一度実行します。VRChatのレイヤーと衝突マトリクス、TMPの韓国語の改行をまとめて設定します。
  6. Assets/JanTaku/Prefabs/JanTaku_Table.prefab をシーンに置きます。ルートは床の高さに置き、Scale は (1, 1, 1) のままにします。 更新するときは、新しいパッケージを既存のフォルダの上にそのままインポートします。各手順の詳細は同梱の取扱説明書にあります。

【注意事項】 ・PC専用です。Android(Quest など)と iOS には対応していません。 ・4人打ちのみです。 ・CPUの強さは初級と中級の2段階です。 ・CPUボイスは日本語の1セットで、表示言語によって変わりません。 ・1つのワールドに置くJanTaku卓は、すべて同じバージョンにしてください。 ・卓の Scale は (1, 1, 1) のままお使いください。非均一スケールには対応していません。 ・VRChatクライアントを改造した人は、他人の手牌や牌山などの隠れた牌を読み取れます。VRChatのカードゲームやボードゲームすべてに共通する制限です。 ・公式ワールドで販売している和了演出のスキンは、このパッケージには含まれていません。

【お問い合わせ】 BoothのショップSkyFall Den(https://skyfallden.booth.pm)のメッセージでお送りください。 JanTakuのバージョン(Assets/JanTaku/VERSION.txt)、UnityとSDKのバージョン、症状、Consoleに出た [JanTaku] で始まるメッセージを添えていただけると、原因を調べやすくなります。