【VRChatワールド】CanalFlow|流れる小川と街の水路のシェーダー【PC/Quest対応】











説明
真ん中は速く、岸はゆっくり。石の後ろに白波が立つ水の流れ。
街の水路・小川・公園・田舎道のワールドに。置くだけで動く、VRChat ワールド向けのシェーダーです。
■ ポイント ・真ん中ほど速く流れ、岸に近いほどゆっくりになる ・小石の川底、またはコンクリートの底を計算で描く(テクスチャなし) ・石と、その下流にできる白波 ・岸の白い泡と、周りの景色の反射 ・S 字に曲がる帯のメッシュ付き(幅と長さは数値で合わせられる) ・澄んだ小川・コンクリート水路・夜の水路・増水の 4 種入り ・スクリプト不要。GrabPass・深度テクスチャ・リアルタイムライトを使わない軽い作り
↓ 動きは 4 枚目の GIF と動画で。種類ごとの写真は 8 枚目からです。
■ 導入
- unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート
- Straight_Clear か Curve_Clear のプレハブを、両岸の間に置く
- 速さ・波・濁り・石の数をマテリアルで調整する
- 夜のワールドでは Light On The Bed を下げる(シーンの明るさでは変わらない) サンプルシーン:Assets/AtalantaWorld/CanalFlow/Sample/CanalFlow_Sample.unity
■ 気をつけること ・自分で川底まで描くので、水の下の地形は透けません。深さの計算(水に物が入った境目の表現)はありません ・明るさはシーンの光で変わりません。夜のワールドでは Light On The Bed を下げてください ・波を何度も計算するので、Quest では画面いっぱいに広げず、幅の狭い水路や小川に使ってください。アバターが入っても波は立ちません
■ 内容物 ・ATALANTA_CanalFlow_v1.0.0.unitypackage(シェーダー・マテリアル・プレハブ・サンプルシーン) ・README_JP.txt / README_EN.txt ・LICENSE_JP.txt / LICENSE_EN.txt
■ 動作環境 ・Unity 2022.3(Built-in Render Pipeline)/VRChat SDK3 Worlds ・PC / Quest(Android)向け ・確認した範囲:Unity 上での表示と、Android 向け(OpenGL ES 3 / Vulkan)のシェーダーのコンパイル。VRChat の中と Quest 実機では確認していません
■ 利用規約(概要) ・個人ライセンス:購入した個人の方 1 名 ・企業・チーム用ライセンス:法人・団体・複数人の制作チームでデータを共有・改変して使う場合 ・どちらもワールド・アバター・映像などへの組み込み、商用利用 OK ・データ単体の再配布・販売はできません。くわしくは同梱の LICENSE をご覧ください
※商品画像・動画は Unity 上で撮影しています(光のにじみのみ後から加えています) ※撮影に使用した車:This work is based on "Ferrari Laferrari | www.vecarz.com" (https://sketchfab.com/3d-models/ferrari-laferrari-wwwvecarzcom-979f7085012e4d6399f38de3f9c39012) by vecarz (https://sketchfab.com/heynic) licensed under CC-BY-4.0 (http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/) 商品には含まれません ※背景・小物:Poly Haven(CC0) 商品には含まれません