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顔を近づけると瞳がぐるぐる回る SpiralGaze|瞳を自動で探して渦巻きの目にする VRChat 表情ギミック【lilToon・NDMF・Modular Avatar・非破壊】【無料お試し版あり】

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説明

顔を近づけると瞳がぐるぐる回る、VRChat アバターの表情ギミック(Unity エディタ拡張)です。ほかの人が顔の前に来た時だけ瞳が渦巻きになって回り、離れると1秒かからずにふだんの目に戻ります。 瞳は目のボーンから自動で探すので、対応表に無い自分のアバターでも、瞳のマテリアルが lilToon ならたいていそのまま入ります。入るかどうかは、買う前に無料お試し版で確かめられます。 模様は7種(うず・細いうず・2色のうず・広がる輪・ハート・星・きらきら)×色4つ、自分の画像も回せます。大きさ・位置・片目だけ・回る速さ・近づいたと見なす距離も変えられます。Expression メニューの「ぐるぐるの目」で、オン・オフと「いつでもぐるぐる」を切り替えられます。画面は日本語/English。同期パラメーターは 1 ビットだけ、元のアバターとマテリアルはそのままで、アップロードの時だけ入ります(Modular Avatar・NDMF 対応/非破壊)。

English / 简体中文 / 한국어:下の段落に説明があります(descriptions below)

■ まずは無料お試し版で、自分のアバターを確かめる ・お試し版(無料):自分のアバターで瞳が見つかるかと、選んだ模様・色・大きさ・位置のぐるぐるの目をシーンで確かめられます(確認用) ・製品版(450円):上に加えて、アップロードするアバターに、顔を近づけると瞳が回る仕組みと Expression メニューの「ぐるぐるの目」が入ります。製品版はお試し版の上から入れます

■ できること ・ほかの人の顔が自分の顔の前に近づくと、瞳が渦巻きになってぐるぐる回る。顔が離れると、ふだんの目に戻る ・模様を7種から選べる:うず・細いうず・2色のうず・広がる輪・ハート・星・きらきら。どの模様も色を4つ(ピンク・むらさき・あお・モノクロ)から選べる ・自分の画像を入れると、その絵が瞳の中で回る ・模様の大きさ(0.5〜1.5 倍)と位置(上下・左右)を変えられる。両目/左目だけ/右目だけ も選べる ・「回る速さ」と「近づいたと見なす距離(顔の前)」を 0.15〜0.5 m で変えられる。反応する場所はシーンにピンクの筒で表示 ・瞳を目のボーン(Humanoid の目・VRC Avatar Descriptor の Eye Look)から自動で探す。アバター名の一覧に頼らない ・渦は瞳の形に合わせて重ねる。白目と瞳が1枚の絵に描かれている目は、瞳の縁から続く白っぽい色の所を白目と見なして外す ・まばたきの時は、まぶたが渦も隠す ・反応するのは、ほかの人の頭が顔の前の筒(既定で、顔の前 約30 cm まで・目安)に入った時。自分の頭は数えず、手には反応しない ・Expression メニューの「ぐるぐるの目」=「顔を近づけると回る」(オン・オフ)と「いつでもぐるぐる」(ずっと回す)。メニューの選択は次に入った時も残る ・「シーンで確かめる」→「ぐるぐるの目を見る」で、アップロード前に回っている目を見られる(NDMF のプレビューが入っている時・保存されない) ・同じ店の SleepLid で目を閉じている間は回らない/同じ店の NadeFace と一緒に入れられる ・瞳のハイライトをメイン3rd に入れている目は、ハイライトが渦の上に残る。メイン2nd に入れている目は「2nd の絵を渦の上に残す」をオンにすると残せる(オフの時は渦が上) ・日本語/English 切り替え(メニューの名前もアップロードした時の言葉)

■ 試した結果 作りの違う4体のアバターで試し、ふだんの目とぐるぐるの目を同じカメラで撮り比べました。 ・4体とも瞳を自動で見つけ、渦は瞳の部分に出た(同じカメラの前後の画像で、白目の中ほどの画素は4体とも変わらず、瞳の外で変わった画素は一番多い1体でも 9 画素) ・7種の模様は4体に分けて入れ、どれも瞳の中で回った。模様7種×色4つの 28 通りは、どれも見分けのつく違いがある ・自分の画像は、絵の向きを保ったまま瞳の中で回った。大きさ・位置を変えると、瞳の中の模様もそのとおり大きく・ずれた ・「左目だけ」「右目だけ」では、反対の目はふだんの目のまま ・まばたきの時は、4体ともまぶたが渦を隠した ・ほかの人の顔が前に来ると回り、離れると 0.7 秒までにふだんの目に戻る ・メニューの「顔を近づけると回る」をオフにすると回らない。「いつでもぐるぐる」で、近づかなくても回る ・足す同期は 1 ビットだけ(試した形で、足した後の合計 25〜55/256) ・NadeFace・SleepLid・GogoLoco と一緒に入れた形でも、組み立てのエラーは 0 ・反応の範囲は、顔の前 約30 cm までの筒(既定の距離の時・目安)。受けるのはほかの人の頭だけで、自分の頭は数えない設定 ・ゆめかに Avatar Optimizer(Trace and Optimize)を付けた形でも、顔が近づくと回り、離れると 0.7 秒までに戻る ・瞳のマテリアルの層に空きが1つしか無い目では、空いている方の層を使う。空きが無い目・lilToon でない目・lilToon Lite の目では、見た目は足さずにお知らせを出し、アップロードは続ける(パラメーターは PC 版と同じ並びで入る) ・アニメーション(FX・Modular Avatar の Merge Animator・Merge Blend Tree)が渦を入れる空きの層を動かす時は、もう1つの空きの層に入れた。ほかに空きが無い時と、渦より後ろで瞳のマテリアルを差し替える時は、見た目は足さずにお知らせを出した ・「2nd の絵を渦の上に残す」がオンの時、メイン2nd のハイライトは写しでメイン3rd へ移り、渦の上に残った。オフの時と、FX のアニメーションが瞳のメイン2nd・3rd を動かす時は、2nd の絵はそのままで渦をメイン3rd に入れた ・Quest / Android・iOS 向けの組み立てでは見た目は出さず、パラメーターは PC 版と名前・型・初期値・保存・同期・並びが1つずつ同じ(2体で比べた) ・お試し版は、アップロードの形に何も足さない。シーンの確認には、選んだ模様・色・大きさ・位置がそのまま映る ・作者の試験 45 通りがすべて通過

■ 使う前に ・アバターの規約で、アニメーション・メニュー・マテリアルを足す改変が許されているか確かめてください ・瞳のマテリアルが lilToon のアバター向けです(見つかるかどうかは、お試し版で先に確かめられます)

■ 使い方

  1. Modular Avatar 1.18 以上 2.0 未満(NDMF が含まれます)を入れてから、unitypackage をプロジェクトに入れる
  2. アバターの一番上(VRC Avatar Descriptor の付いた物)に「Add Component → GRAMSHIFT → SpiralGaze」を付ける(ヒエラルキーの右クリック → GRAMSHIFT → SpiralGaze でも付きます)
  3. 「瞳」に目のメッシュが出ているかを見て、模様・色・速さを選ぶ(大きさ・位置・片目・自分の画像は「詳しい設定」)。「シーンで確かめる」→「ぐるぐるの目を見る」で目を見る
  4. いつもどおりアップロードし、VRChat でほかの人に顔を近づけてもらう

■ 動作環境 ・Unity 2022.3 / VRChat SDK3 Avatars / Modular Avatar 1.18 以上 2.0 未満(NDMF が含まれます)/ 瞳のマテリアルが lilToon ・作者が試した版:Unity 2022.3.22f1 / SDK 3.10.5 / MA 1.18.7 / NDMF 1.14.8 / lilToon 2.3.4 ・試したアバター:ゆめか(Arka_X 様)・HAOLAN(かなリぁ 様)・RadDollV3(三丁目の魔界 様)ほか、作りの違う1体の計4体

■ よくある質問 Q. 対応表に無いアバターでも使えますか? A. 目のボーンが割り当てられていて、瞳のマテリアルが lilToon なら、たいてい使えます(メイン2nd・3rd の両方を使っている目には入りません)。アバター名の一覧ではなく、目のボーンで動く瞳を探します。見つかるかどうかは、お試し版で先に確かめられます。

Q. 白目まで渦になりませんか? A. 渦は瞳の形に合わせて重ねます。白目と瞳が1枚の絵に描かれている目は、瞳の縁から続く白っぽい色の所を白目と見なして外します。模様を大きくすると、瞳の面の中で大きくなります。作者の試験の4体では、同じカメラで撮った前後の画像で、白目の中ほどの画素は変わらず、瞳の外で変わった画素は一番多い1体でも 9 画素でした。

Q. 相手に顔を近づけてもらっても回らない時は? A. VRChat の Avatar Interactions(アバターの接触)の設定で、自分と相手の双方が許可しているかを確かめてください(公式の説明では既定は Friends)。許可していない相手の顔には反応しません。メニューの「顔を近づけると回る」がオンかも見てください。

Q. 自分から顔を寄せた時や、手を近づけた時も回りますか? A. 自分から顔を寄せた時も、相手の頭が自分の顔の前の筒(既定で顔の前 約30 cm まで)に入れば回ります(どちらが動いたかは見ません)。手には反応せず、自分の頭も数えません。ずっと回したい時は、メニューの「いつでもぐるぐる」を使ってください。

■ 制限 ・ぐるぐるの見た目は PC 版(Windows)で出ます。Quest / Android・iOS 向けのアップロードには、PC 版と同じ並びのパラメーター(同期は 1 ビット)だけが入ります(両方を上げても同期はそろいます) ・Quest 版を別のアバター(プレハブ)でアップロードする時は、Quest 側のアバターにも SpiralGaze を付けてください(付けないと同期がずれます) ・瞳のマテリアルが lilToon の目だけに入ります(lilToon Lite の目は、通常の lilToon に替えると入ります) ・瞳のマテリアルの lilToon「メイン2nd」「メイン3rd」の両方を使っている目には入れません(お知らせを出し、アップロードは続けます)。どちらかを空けると入ります(左右の目の絵が左右対称でない目は、両方を空けると入ります) ・左右の瞳が絵の同じ場所を使っているアバターでは、片目だけにはできず、両目に入ります(お知らせが出ます) ・左右の瞳で1つの模様を使う目では、位置の左右と模様の向きが左右で鏡写しになります(メイン2nd・3rd の両方が空いていると、左右それぞれに合わせます) ・自分の画像を入れている間は、模様と色の選択は使いません(画像を外すと戻ります) ・瞳を目のボーンで探します。目のボーンが割り当てられていないアバターでは見つかりません ・近づいたかは顔の前の決まった場所で見ます。顔の大きいアバターなどで反応しにくい時は「近づいたと見なす距離」を上げてください ・ほかの人に見えるのは同期の合図が届いてからで、少し遅れて見えることがあります ・Modular Avatar 1.18 より前・2.0 以降では動かず、Console にお知らせが出ます(アップロードは止めません) ・瞳のマテリアルをテクスチャのアトラス化(いくつかのマテリアルを1つにまとめる道具)でまとめる形には対応していません ・回っている間は、もとの瞳のマテリアルに渦を重ねて見せます。メニューで瞳のマテリアルを替える形(FX・Modular Avatar の Material Setter など)と、同じショップの IrisFit と一緒に使う形では、回っている間だけ、もとの色(IrisFit で変える前の色)の上に渦が出ます ・瞳のメイン2nd・3rd を動かすアニメーション(FX・Modular Avatar の Merge Animator)は、渦がもう1つの空きの層へよけます。ほかに空きの層が無い時と、渦より後ろ(Layer Priority 1001 以上)で瞳のマテリアルを差し替える時は、入れずにお知らせを出します。VRCFury のトグルで瞳のマテリアルを動かす時は、その動きを FX か Merge Animator で作ってください ・この版は瞳の渦だけです(音・目の周りの演出は入っていません) ・お試し版はシーンの見た目だけで、アップロードしたアバターには入りません

■ 困った時は うまく動かない時は、このページの「ショップへのお問い合わせ」から気軽にどうぞ(アバターの名前と、表示された文があると早く調べられます)。