【VRChatワールド】StudioBackdrop|床と壁の境目が消える撮影スタジオ背景【PC/Quest対応】











説明
床から壁へ、なめらかにつながる。どこから撮っても境目が写らない。
撮影スタジオ・写真ワールド・アバターの商品撮影に。置くだけで動く、VRChat ワールド向けのシェーダーです。
■ ポイント ・床と壁を曲面でつないだメッシュ入り(奥の 1 面と、奥と左右の 3 面の 2 形) ・シーンの明るさで色が変わらない。白は白、グリーンバックは指定の色のまま ・Directional Light の影はちゃんと落ちる(強さと色を調整できる) ・上下と左右のグラデーション、壁と床の明かり、四隅の暗さを調整できる ・窓枠・ブラインド・木もれ日の光の模様(曲面に沿って曲がる) ・白・黒・グリーンバック・夕焼け・窓の光など 10 種入り ・当たり判定入りで、そのまま上を歩ける ・スクリプト不要。GrabPass を使わない軽い作り(影を落とすときだけ Directional Light の影を使います)
↓ 動きは 4 枚目の GIF と動画で。種類ごとの写真は 8 枚目からです。
■ 導入
- unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート
- Studio_Wall_White(奥の 1 面)などのプレハブをシーンに置く(3 面は Studio_Room_White)
- 大きさは Transform の Scale で変える(光の位置や模様も一緒に大きくなる)
- 影を落とすには Directional Light の影をオンにする
- 色と明かりはマテリアルで変える サンプルシーン:Assets/AtalantaWorld/StudioBackdrop/Sample/StudioBackdrop_Sample.unity
■ 気をつけること ・床の映り込みは Reflection Probe の景色で、アバターや車は床に映りません ・影を落とすには、影がオンの Directional Light が必要です。Quest では影を切っているワールドもあるので、その場合は影なしで表示されます ・壁と床の明かりや光の模様は計算で描いた見た目で、アバターや車は照らしません。アバターにはワールドのライトやライトプローブが当たります ・木もれ日のゆれは人ごとに進むので、プレイヤー同士でそろいません ・Studio_Wall は左右と手前が開いています。囲みたいときは Studio_Room を使ってください(手前は開いています)
■ 内容物 ・ATALANTA_StudioBackdrop_v1.0.0.unitypackage(シェーダー・マテリアル・プレハブ・サンプルシーン) ・README_JP.txt / README_EN.txt ・LICENSE_JP.txt / LICENSE_EN.txt
■ 動作環境 ・Unity 2022.3(Built-in Render Pipeline)/VRChat SDK3 Worlds ・PC / Quest(Android)向け ・確認した範囲:Unity 上での表示と、Android 向け(OpenGL ES 3 / Vulkan)のシェーダーのコンパイル。VRChat の中と Quest 実機では確認していません
■ 利用規約(概要) ・個人ライセンス:購入した個人の方 1 名 ・企業・チーム用ライセンス:法人・団体・複数人の制作チームでデータを共有・改変して使う場合 ・どちらもワールド・アバター・映像などへの組み込み、商用利用 OK ・データ単体の再配布・販売はできません。くわしくは同梱の LICENSE をご覧ください
※商品画像・動画は Unity 上で撮影しています(光のにじみのみ後から加えています) ※撮影に使用したアバター:「セレアーテ」るるくショップ(@ruruku14) 商品には含まれません ※撮影に使用した車:This work is based on "Ferrari Laferrari | www.vecarz.com" (https://sketchfab.com/3d-models/ferrari-laferrari-wwwvecarzcom-979f7085012e4d6399f38de3f9c39012) by vecarz (https://sketchfab.com/heynic) licensed under CC-BY-4.0 (http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/) 商品には含まれません ※背景・小物:Poly Haven(CC0) 商品には含まれません